最新 自律神経 情報

このページは、

 

 

最新の自律神経の知識を

 

 

纏めたコラムページです。

 

 

目次

 

 

自律神経について

 

 

健康を維持するために重要な自律神経の仕組みと働き

 

 

簡単ストレッチ&マッサージで自律神経を整えよう!

 

 

この気分の落ち込みはうつ病…?

 

 

痩せないのはストレスのせい?自律神経を整える3つの方法とは?

 

 

「春バテ」の傾向と対策

 

 

自律神経の働き方4タイプ。傾向と対策

 

 

自律神経

 

 

自律神経?

 

 

聞いただけでも

 

 

すごく難しそうな感じがしますよね、、、、、

 

 

 

 

 

でも安心してください

 

 

難しいのは名前だけです。(笑)

 

 

 

 

 

まず、自律神経は大きくわけて

 

 

交感神経と副交感神経に分けられます。

 

 

 

 

 

それぞれ何をしている時に

 

 

働いているか簡単に言いますと

 

 

 

交感神経は緊張している時、

 

 

ストレスがある時、

 

 

副交感神経は休息している時、

 

 

リラックスしている時に働いてくれます。

 

 

 

 

 

自律神経失調症は

 

 

副交感神経の働きが

 

 

悪くなって起きてしまいます。

 

 

 

 

 

日常生活やお仕事で

 

 

首の筋肉の疲労や負担を

 

 

溜めすぎてしまい

 

 

筋肉のバランスが崩れることが

 

 

原因になることもあります。

 

 

 

 

 

それだけでなく

 

 

バランスの悪い筋肉が

 

 

背骨を引っ張ってしまい歪めて

 

 

身体を背骨でしっかりと支えることが

 

 

出来なくなることも原因にもなります。

 

 

 

 

 

大原接骨院では

 

 

バランスの崩れた悪い筋肉を施術して

 

 

身体のバランスを整えていきます。

 

 

 

 

 

そして、歪んだ背骨に対しては

 

 

「OMJゆがみ矯正術」をすることで

 

 

背骨が歪みのない正しい状態に

 

 

戻して理想的な状態にしていきます。

 

 

 

 

 

身体のバランスは自分では

 

 

はっきりとはわかりづらいと思います。

 

 

その際には、是非、

 

 

大原接骨院へお越しください。

 

 

 

健康を維持するために重要な自律神経の仕組みと働き

 

 

自律神経とは、

 

 

自分の意思とは関係なく、

 

 

 

刺激や情報に反応して、

 

 

身体の機能をコントロール

 

 

している神経のことです。

 

 

 

 

 

そんな、健康を維持するために

 

 

とても重要な自律神経の仕組み、働き

 

 

についてわかりやすくお伝えします。

 

 

意識してもできないことをコントロールする自律神経

 

 

手を動かす、足を動かす、

 

 

ということは意識すればできます。

 

 

 

 

逆に、

 

 

腸を動かそうと思ってもできませんし、

 

 

エイッと血液を流すこともできません。

 

 

 

 

この「意識してもできないこと」は

 

 

すべて自律神経が司ってどっています。

 

 

 

内臓を動かす、

 

 

血液を流す、

 

 

栄養を吸収する、

 

 

老廃物を回収する、

 

 

などです。

 

 

正反対の2つの神経から

 

 

自律神経は、正反対のはたらきをする

 

 

「交感神経」と「副交感神経」の2つからなり、

 

 

 

この2つがバランスよく働くことで、

 

 

健康状態を保っています。

 

 

 

 

 

そして今、「自律神経」が

 

 

乱れていることが原因となって、

 

 

さまざまな不調が現れています。

 

 

 

 

疲れがとれない、

 

 

眠れない、

 

 

肩がこる、

 

 

といったものから

 

 

 

大きな病気にいたるまで、

 

 

自律神経の乱れが原因である

 

 

と考えられ人が増えています。

 

 

 

 

また、不調に悩む方自身も

 

 

T.Vや雑誌を見ることにより

 

 

「ストレスで自律神経が乱れているのが原因だわ。」

 

 

と理解している人が増えています。

 

 

交感神経と副交感神経

 

 

自律神経は、

 

 

•交感神経(活動モード)

 

 

•副交感神経(休息モード)

 

 

 

 

という正反対のはたらきをする

 

 

2つの神経から成り立っています。

 

 

■交感神経とは?

 

 

交感神経が働くのは主に昼間。

 

 

 

活動している時、

 

 

緊張している時、

 

 

ストレスを感じている時に働きます。

 

 

 

 

仕事・家事・育児・運動・勉強

 

 

などをしている時ですね。

 

 

 

 

心拍数は増えて、

 

 

筋肉がかたくなって、

 

 

血管は細く収縮します。

 

 

 

 

活動モードになっているので、

 

 

すぐに反応できる体勢になっています。

 

 

 

 

仕事の指示を受けて

 

 

臨機応変に動けるのも、

 

 

家事をパッパッとこなせるのも、

 

 

スポーツで相手の動きに

 

 

瞬時に反応できるのも、

 

 

交感神経が働いているおかげです。

 

 

■副交感神経とは?

 

 

逆に副交感神経が働くのは主に夜。

 

 

 

眠っている時の働きがピークですが、

 

 

 

その他にも、

 

 

食事中、お風呂に入っている時、

 

 

ゆったり気分でリラックス

 

 

している時に働きます。

 

 

 

 

 

心拍数は落ち着いて、

 

 

筋肉もゆるんで、

 

 

血管もふわりと広がります。

 

 

 

 

胃や腸などの消化器系の

 

 

動きが盛んになって、

 

 

栄養の吸収や老廃物の排出が促進されます。

 

 

 

 

 

つまりは、新陳代謝、疲労の回復、

 

 

ケガなどの修復をおこなって、

 

 

元気な身体に戻す作業をする時間です。

 

 

 

 

気分的にもゆったりのんびり。

 

 

 

マッサージされてトロ~ンと気持ちよく

 

 

眠たくなっている時などは、

 

 

副交感神経が最高に

 

 

働いている時間ではないでしょうか。

 

 

バランスを調整しながら働く

 

 

「100」か「0」かではないとはいえ、

 

 

「仕事中だから交感神経しかはたらいていない」、

 

 

「眠っているから副交感神経しか働いていない」

 

 

というものではありません。

 

 

 

 

仕事中は、

 

 

交感神経が70%で

 

 

副交感神経が30%。

 

 

 

 

ぐっすり眠っている時は、

 

 

交感神経が10%で

 

 

副交感神経が90%。

 

 

 

といったイメージです。

 

 

 

 

 

緊張やストレスを感じると

 

 

交感神経が強く働きます。

 

 

 

現在、交感神経が優位な方がとても多いです。

 

 

 

大原接骨院では、

 

 

交感神経が有利な人に対して

 

 

「OMJゆがみ矯正術」を施しています。

 

 

 

 

「OMJゆがみ矯正術」を受けることにより、

 

 

副交感神経が働きやすくなり、

 

 

 

患者様から、

 

 

「夜の睡眠中に起きることがなくなった」

 

 

「朝がスッキリ起きれるようになった」

 

 

などの喜びの声を多く頂いております。

 

 

 

 

 

交感神経が有利でお困りの方は、

 

 

是非、大原接骨院の「OMJゆがみ矯正術」を。

 

 

 

 

「OMJゆがみ矯正術希望」と

 

 

お電話にてお伝えください。

 

 

お待ちしております。

 

 

簡単ストレッチ&マッサージで自律神経を整えよう!

 

 

そもそも自律神経は

 

 

交感神経と副交感神経から成り、

 

 

 

バランスを取るためには、

 

 

規則正し生活や休息の他、

 

 

 

セルフケアやストレッチ、

 

 

マッサージも有効です。

 

多忙な生活で交感神経と副交感神経のバランスが乱れている!

 

人間の身体は本来、

 

 

自律神経がバランスよく切り替わり、

 

 

自分で疲れを回復する力を備えています。

 

 

 

 

自律神経は、交感神経と副交感神経の2種類。

 

 

 

しかし、現代人は多忙な生活で

 

 

交感神経と副交感神経の

 

 

バランスが崩れがちです。

 

 

 

 

特に40代になると、

 

 

男女ともに更年期障害が始まり

 

 

ホルモンバランスが崩れ、

 

 

その身体の変化に脳が適応できず、

 

 

自律神経が乱れることが多くあります。

 

 

 

 

では、自律神経の乱れによる不調の

 

 

兆項はどのようなことがあるでしょうか。

 

 

 

 

 

まず、イライラしやすくなることと、

 

 

パニックに陥りやすくなることがあります。

 

 

 

 

 

イライラしているときは

 

 

交感神経が高まりすぎて

 

 

頭に血が上った状態です。

 

 

 

 

この段階で自律神経を整えないと、

 

 

次はパニック症状に陥りやすくなります。

 

 

 

 

 

今までできていた作業に対処できなくなり、

 

 

仕事に自信を持てなくなる人もいます。

 

 

 

 

 

その結果、うつ病になってしまう人も。

 

 

 

自律神経の乱れはうつ病の一歩手前なのです。

 

 

 

 

 

「のぼせ」、つまり頭が熱くなることも、

 

 

自律神経が乱れている兆候です。

 

 

 

 

頭からエアコンにあたると楽になる、

 

 

という人は要注意です。

 

 

 

 

起床時、パジャマやシャツの

 

 

首周りだけに汗をかいている、

 

 

というケースもあります。

 

 

 

これでは深く眠れず疲れもとれません。

 

 

 

 

 

まぶたや顔の筋肉が引きつる、

 

 

目を閉じたときにまつ毛が震える、

 

 

舌が震える、

 

 

無自覚なまま貧乏ゆすりが増える、

 

 

筋肉が硬くなりケガをしやすくなった等も、

 

 

交感神経と副交感神経の

 

 

バランスが崩れている証拠です。

 

 

 

 

 

自律神経の乱れを最小限に抑えるためには、

 

 

マッサージとストレッチも効果的です。

 

 

 

 

このあとで紹介するストレッチやマッサージは、

 

 

自宅でもオフィスでも簡単に行なうことができます。

 

 

 

 

 

先述したような不調を感じている人は、

 

 

今日から始めてみてはいかがでしょうか。

 

 

自律神経の安定には、夏でも「湯船につかる」こと!

 

 

「夏はシャワーですませがち」

 

 

という人も多いかもしれませんが、

 

 

 

数日に一度は湯船に入浴しよう。

 

 

 

 

体温よりやや高めの

 

 

41~42度で10分程度つかりますと、

 

 

全身の血行がよくなり、

 

 

深いリラックス効果を得られ、

 

 

上質な睡眠にもつながります。

 

 

いつでもどこでも簡単にできるストレッチ、マッサージ

 

 

①両手を組んで上に上げ、

 

 

腕が耳の後ろになるくらいまで

 

 

背を伸ばし胸を張ります。

 

 

 

そのままゆっくりと息を吐きながら左右に倒します。

 

 

胸を開くと空気がたくさん入り、

 

 

肺が活動し始めます。

 

 

 

背中を伸ばすと自然と気持ちが前向きに。

 

 

朝に行なうと、1日を活動的に過ごす

 

 

スタートが切れるでしょう。

 

 

 

 

 

 

②背中で手を合掌する形に組み、

 

 

手のひらが離れないように

 

 

息を吐きながら両手を

 

 

背中の上方へ上げていきます。

 

 

 

 

次は両手を指先からひじまで合わせ、

 

 

上を向けたまま肘をできるだけ高く上げます。

 

 

 

 

横隔膜がよく動くようになり、

 

 

深い呼吸ができるようになります。

 

 

 

 

肩周辺の太い筋肉が刺激され

 

 

脂肪が燃焼しますので、

 

 

ダイエット効果も。

 

 

 

 

 

 

 

③オフィスのデスクなどの縁に

 

 

手のひらを反対に返して

 

 

強く押しつけつつ、

 

 

 

息を吐きながら

 

 

上肢を思い切り伸ばします。

 

 

 

前腕の中心部分を、

 

 

反対の手の親指の腹で3秒ずつ

 

 

位置を変えながら押していきます。

 

 

 

 

緊張が和らぐため、

 

 

面接や大事な商談など

 

 

の前に行なうとよいでしょう。

 

 

 

 

パニック状態から脱することもできるので、

 

 

物事に冷静に対処できるようになるでしょう。

 

 

耳のツボ

 

 

耳にはいろいろな内臓に

 

 

つながるツボがあり、

 

 

 

マッサージをすることで

 

 

身体のバランスを整え、

 

 

疲れやストレスの解消につながることも。

 

 

 

1 耳たぶをつまみ、下から上に少しずつ位置をずらしながら外側に引っ張ります。

 

 

2 耳たぶの上まで来たら、「耳神門」を親指と人差し指ではさんで押します。

 

 

3 耳の穴近くに指を入れて、後ろにぐっと引っ張ります。

 

 

この気分の落ち込みはうつ病…?

 

「憂うつな気分」と「うつ病」の違いとは?

 

 

このごろ憂うつな気分が続くなあ、

 

 

というとき、

 

 

「もしかして、うつ病かも」

 

 

と心配になることはありませんか?

 

 

 

トラブルがあって憂うつになるのは正常な反応?

 

 

「仕事で大きなミスをした」

 

 

「職場の人間関係がつらい」

 

 

「失恋した」

 

 

などのトラブルがあると、

 

 

心配で憂うつな気分が続きます。

 

 

 

 

 

ヒトの脳と身体は、

 

 

自分の身にトラブルがあると、

 

 

瞬時に気分がめいる、

 

 

落ち込む、

 

 

イライラするように働きます。

 

 

 

 

緊張や不安を感じると、

 

 

自律神経のひとつの交感神経が働いて、

 

 

脳は覚醒して眠気が起こらず、

 

 

胃腸は活動をゆるめるため

 

 

食欲はわきません。

 

 

 

 

心拍数が上がって

 

 

胸がドキドキし、

 

 

体温も血圧も上昇して汗をかきます。

 

 

 

 

 

しばらくしてトラブルの

 

 

解決策が見えたとき、

 

 

また冷静に考えられるようになると、

 

 

自律神経のもうひとつの

 

 

副交感神経が働いて

 

 

緊張や不安が徐々におさまります。

 

 

 

副交感神経は

 

 

リラックスしているときや

 

 

夜間に働きます。

 

 

 

ですから、

 

 

リラックスできる時間が増えると

 

 

心拍数や体温、血圧は落ち着いていき、

 

 

睡眠がとれるようになって

 

 

食欲もわくでしょう。

 

 

こうなると気分も明るくなっていきます。

 

 

 

 

 

心身のこうした変容は、

 

 

ヒトの正常な反応です。

 

 

 

 

一方、うつ病とは、

 

 

脳や精神の働き、

 

 

状態が異変を起こす病気です。

 

睡眠、食事、行動の量や意欲が著しく低下していないか?

 

では、憂うつ感が続くとき、

 

 

うつ病かもと思うのは

 

 

早計なのでしょうか?

 

 

下矢印1

 

 

 

 

 

4・5日の間で憂うつ感が

 

 

薄れていって生活スタイルも

 

 

いつもの自分に戻れるのであれば、

 

 

うつ病ではありません。

 

 

 

うつ病を疑う場合は?

 

 

□トラブルがある、ないに関わらず、憂うつ感が続く。

 

 

 

□憂うつ感のほか、不安感、さびしい、もの悲しい、焦燥感、イライラも強い。

 

 

 

□関心があった趣味に興味がなくなった。

 

 

 

□同僚や上司、友人や家族とも話しをしたくない。

 

 

 

□仕事だけでなく、どんなことにも集中できない。

 

 

 

□自分はダメだなどと罪悪感が強い。

 

 

 

□食欲がない、または過食する。

 

 

 

□眠れない、寝つきが悪い、すぐに目が覚める、または10時間以上寝る。

 

 

 

□自殺願望がある。

 

 

 

 

 

 

 

これらのうちのいくつかが

 

 

1日中続いて、

 

 

それが2週間以上にわたる場合、

 

 

 

また、仕事や日常生活に

 

 

差し支える場合は、うつ病

 

 

 

もしくは

 

 

抑うつ状態の可能性があります。

 

抑うつ状態とは?

 

うつ病の前段階で、

 

 

憂うつ感が続くなど、

 

 

うつ病に特有の症状が

 

 

いくつか見られる病状を言います。

 

 

憂うつな気分を長引かせないためには?

 

憂うつな気分を長引かせないために、

 

 

自分でできることはあるでしょうか?

日ごろから気分転換の習慣を身につける

 

日々の生活で、

 

 

自分のペースで過ごせる

 

 

趣味や娯楽の時間を持っておく、

 

 

他愛ない会話ができる友人と接する、

 

 

なじみのカフェやレストランをつくるなど、

 

 

空間、時間、友人とも

 

 

リラックスできる方法を得ておきましょう。

 

 

 

 

 

不意にトラブルに見舞われたときでも、

 

 

生活の土壌にそうした習慣があると、

 

 

対処へのアクションを起こしやすく、

 

 

憂うつ感や気分の落ち込みからの

 

 

回復も早くなります。

 

 

まとめ

 

憂うつ感が数日で回復するなら

 

うつ病ではないこと、

 

 

 

また、憂うつ感が1日中や2週間

 

 

にわたって続く場合はうつ病や抑うつ状態

 

 

の可能性もあるということです。

 

 

 

 

その知識を持っておき、

 

 

日ごろから自分でできる気分転換を実践して、

 

 

憂うつやトラブルに備えようということです。

 

 

ぜひ参考になさってください。

 

 

 

痩せないのはストレスのせい?自律神経を整える3つの方法とは?

 

眠りが浅い、

 

 

寝てもなかなか疲れが抜けない、

 

 

肩が凝る

 

 

イライラする……。

 

 

 

 

皆さん、このような症状はありませんか?

 

 

 

 

 

それは、もしかしたら、

 

 

自律神経の乱れからくるのかもしれません。

 

 

 

 

 

ストレスが溜まると血管が収縮し、

 

 

代謝が悪くなる、

 

 

過食に走ってしまう……

 

 

なんてことも。

 

 

 

 

心の乱れは体調の乱れ、

 

 

ひいては、

 

 

体型の乱れにもつながるのです。

 

 

 

 

そこで、本日は乱れた自律神経を

 

 

整える方法をお話ししますね。

 

 

 

 

自律神経とは?

 

 

自律神経とは、無意識のうちに

 

 

身体の機能をコントロールしている

 

 

神経のことを言います。

 

 

 

 

例えば、食べたものを消化・吸収することや、

 

 

血液を循環させること、

 

 

体温調節、

 

 

寝ている時に呼吸することなど、

 

 

 

 

意識していなくても身体が勝手に

 

 

動いてくれる働きのことです。

 

 

 

 

緊張してお腹が痛くなる、

 

 

ドキドキして手に汗をかく、

 

 

興奮して眠れないなど

 

 

そういった身体の反応にも

 

 

自律神経が関わっています。

 

 

 

 

 

交感神経と副交感神経

 

 

自律神経には下記の2種類あります。

 

 

●交感神経(活動モード)

 

 

活動している時、

 

 

緊張している時、

 

 

ストレスを感じている時

 

 

などに働く神経のことです。

 

 

 

 

昼間、仕事や勉強、

 

 

運動、家事・育児を

 

 

している時などに働き、

 

 

心身を活発にします。

 

 

 

 

効率的に仕事ができるのも、

 

 

スポーツや育児など、

 

 

さまざまな動きに俊敏に

 

 

反応できるのも、

 

 

交感神経のおかげなんですね~。

 

 

 

●副交感神経(休息モード)

 

 

リラックスしている時、

 

 

寝ている時などに

 

 

働く神経のことです。

 

 

 

 

眠っているときがピークに働いていて、

 

 

その他にも食事中、

 

 

湯船につかっている時などに働きます。

 

 

 

 

このゆったりとした休息モードの時に

 

 

血管を広げて代謝を促し、

 

 

疲労を回復してくれます。

 

 

 

 

 

交感神経と副交感神経が

 

 

バランスよく働くことによって

 

 

日中しっかりと動くことができ、

 

 

 

その疲れを夜の睡眠で

 

 

回復してくれるのですが、

 

 

 

現代社会ではストレスを

 

 

感じることが多くなり、

 

 

そのせいで交感神経が高ぶってしまい、

 

 

副交感神経の働きが

 

 

鈍くなる傾向にあります。

 

 

 

 

これによってさまざまな体調不良

 

 

として身体に現れるとされています。

 

 

 

自律神経を整える方法

 

 

1.呼吸を調える

 

 

交感神経が優位になっている時には、

 

 

呼吸は吸うことが中心になっていて、

 

 

「早く・浅く」なります。

 

 

 

 

逆に、「ゆっくり・深く」

 

 

呼吸するようにすれば、

 

 

 

副交感神経を優位にすることができます。

 

 

 

 

肩に力が入りすぎていたり、

 

 

背中が丸まっていたりしませんか?

 

 

 

 

肩の力を抜き、上をむいて、

 

 

胸をひらきながら

 

 

大きく深呼吸してみてください。

 

 

2.運動する

 

 

運動をすると、更に交感神経が

 

高まってしまうのでは

 

 

と思われるかもしれませんが

 

 

 

軽く運動することで

 

 

自立神経の働き自体が高まり、

 

 

筋肉がほぐれて

 

 

血行がよくなります。

 

 

 

 

運動で内臓を動かして、

 

 

呼吸器系や循環器系の

 

 

働きを活発にすると、

 

 

 

副交感神経が働きやすくなる

 

 

環境になります。

 

 

 

 

勝ち負けを競うような

 

 

激しいスポーツは逆に交感神経が

 

 

活発になってしまうので、

 

軽いジョギングなどが最適です。

 

 

3.マッサージなどで身体をほぐす

 

 

マッサージをされて、

 

 

眠くなった経験はありませんか?

 

 

 

 

それは、副交感神経がしっかりと

 

 

働いている証拠です。

 

 

 

 

ストレスをうけると血管が収縮し、

 

 

身体がガチガチに固くなり、

 

 

それが肩こりや首こりの

 

 

原因になっているのです。

 

 

 

 

大原接骨院にて、

 

 

長めのマッサージを受け

 

 

身体をほぐすのもよし

 

 

 

風呂上りにアロマなどをたきながら

 

 

マッサージするのもおすすめです。

 

 

 

 

心地よいと感じる香りは、

 

 

脳によい刺激を与えてくれますよ。

 

 

「春バテ」の傾向と対策

 

 

本日は、「ウーマンウェルネス研究会」が、

 

 

インターネットを使って

 

 

首都圏の20〜59歳の男女1,200名を対象に

 

 

「あなたの体調に関する意識調査」を実施。

 

 

 

 

その結果を、交感神経(アクセルの働き)

 

 

と副交感神経(ブレーキの働き)

 

 

によって4つのタイプに分類したところ、

 

 

「ぐったりタイプ」が最も多く、

 

 

全体の約6割を超える結果となったそうです。

 

 

 

 

 

自律神経はアクセルの働きをする「交感神経」と、

 

 

ブレーキの働きをする「副交感神経」からなり、

 

 

両方がよく働いていることが大切です。

 

 

交感神経と副交感神経

 

 

 

自律神経には、

 

 

 

身体や頭がアクティブに

 

 

 

働くときに優位になる「交感神経」と、

 

 

 

身体や心がリラックスしているときや

 

 

 

睡眠中に優位になる

 

 

 

「副交感神経」があります。

 

 

 

 

 

 

自動車にたとえるなら、

 

 

 

興奮や活動を促す交感神経はアクセル、

 

 

 

リラックスや安定を促す副交感神経はブレーキ。

 

 

 

 

 

交感神経と副交感神経の働きを

 

 

 

1日の流れで考えてみると、

 

 

 

朝、目覚めてから日中に

 

 

 

活動しているときは、

 

 

 

交感神経が優位な“アクティブモード”に。

 

 

 

 

 

夕方ごろからは徐々に

 

 

 

副交感神経が優位な

 

 

 

“リラックスモード”になります。

 

 

 

 

 

 

また、眠っているときは

 

 

 

副交感神経が活発に働き、

 

 

 

身体を休めながら、

 

 

 

翌日にアクティブに働く準備をします。

 

 

 

 

自律神経の働きはなぜ乱れるのか?

 

 

 

車と同様、

 

 

人間もアクセルとブレーキが

 

 

よく働いているのが理想の状態です。

 

 

 

 

 

しかし、その機能はストレスや

 

 

 

加齢によって低下することがあります。

 

 

 

ストレスと交感神経

 

 

 

ストレスが加わると、

 

 

 

身体や頭はそれに対抗しようと、

 

 

 

交感神経が優位な

 

 

 

アクティブモードを加速させます。

 

 

 

 

 

ストレスが強かったり、

 

 

 

アクティブモードが

 

 

 

長続きしたりすると、

 

 

 

交感神経の働きが過剰になります。

 

 

 

 

 

すると、夜になっても

 

 

 

副交感神経が優位になりきれず、

 

 

 

疲れがとれない、

 

 

手足が冷えたり筋肉がこる、

 

 

胃腸の働きが悪くなる

 

 

などの影響があらわれます。

 

 

 

加齢と副交感神経

 

 

加齢も自律神経の働きを

 

 

 

乱す要因の一つです。

 

 

 

 

特に副交感神経の働きは、

 

 

 

男女ともに、30代以降

 

 

 

からガクッと低下します。

 

 

 

 

 

現代人にとって、

 

 

過剰になりがちな

 

 

交感神経の働きを抑え、

 

 

 

副交感神経を優位に導くことが、

 

 

 

「自律神経の機能を高める」

 

 

ことにつながります。

 

 

 

「冷え」と「疲れ」のタイプ別調査結果

 

 

冷えと疲れのタイプ別調査結果

 

 

 

「自律神経の働き方」は4タイプ

 

 

 

自律神経をうまく働かせるには、

 

 

 

「交感神経/副交感神経の切り替えがうまくいく」

 

 

 

ことに加えて、

 

 

 

「交感神経/副交感神経の両方ともパワフルであること」が求められます。

 

 

 

 

 

この観点から、

 

 

 

自律神経の働き方を4つのタイプに分け、

 

 

 

それぞれについて自律神経のバランスを

 

 

 

更によくするポイントを紹介します。

 

 

A:交感神経◎/副交感神経◎ 絶好調タイプ

 

 

 

日中は適度な緊張感をもちつつ、

 

 

 

夜はリラックスして休息できる

 

 

 

理想的なタイプです。

 

 

 

 

 

仕事でもプライベートでも

 

 

 

自分の能力をいかんなく発揮できています。

 

 

 

 

 

ただし、仕事や環境などの変化に

 

 

 

よってストレスを感じたり、

 

 

 

疲れが蓄積したりすると、

 

 

 

「B:がんばりすぎタイプ」や

 

 

 

「C:ねむだるタイプ」

 

 

 

になってしまう可能性もあります。

 

 

 

 

 

毎日のケアで、

 

 

 

このまま好調な状態をキープしましょうね。

 

 

 

B:交感神経◎/副交感神経△ がんばりすぎタイプ

 

 

 

常にアクセル全開で仕事や家事を

 

 

 

テキパキとこなすタイプです。

 

 

 

 

 

緊張状態が続き、

 

 

 

がんばりすぎてしまうため、

 

 

 

心身の疲れに気付きにくいのが特徴です。

 

 

 

 

 

リラックスモードに切り替えることが

 

 

 

苦手で、休息が足りません。

 

 

 

 

 

そのため、

 

 

 

いつのまにか疲れが蓄積している、

 

 

 

いつも手足が冷えている、

 

 

 

寝つきが悪いといった

 

 

 

プチ不調に悩まされることも……。

 

 

 

B:ブレーキがきかない「がんばりすぎタイプ」の対策

 

 

・余白のあるスケジュール

 

 

タイムマネジメントが

 

 

得意なこのタイプは、

 

 

ついついスケジュールを詰め込んで

 

 

がんばりすぎてしまいがちです。

 

 

 

 

ゆったりとした行動を

 

 

心がけて余白を作ることで、

 

 

精神的な余裕も生まれ、

 

 

自律神経の働きを高めやすくなります。

 

 

 

・腸内環境を整える

 

 

 

朝起きたらコップ1杯の水を飲み、

 

 

朝食はかならずとりましょう。

 

 

胃に入ってきた水や

 

 

食べものが腸を刺激し、

 

 

お通じがスムーズに。

 

 

 

 

腸と副交感神経には深い関わりがあり、

 

 

腸内環境が改善されると

 

 

副交感神経の働きが安定します。

 

 

 

C:副交感神経◎/交感神経△ ねむだるタイプ

 

 

 

おだやかなタイプです。

 

 

 

イライラすることがない反面、

 

 

 

やる気スイッチがなかなかオンにならず、

 

 

 

眠気やだるさに悩まされるのが

 

 

 

このタイプの特徴です。

 

 

 

 

 

このタイプの人に必要なのは

 

 

“メリハリ”といえるでしょう。

 

 

 

C:アクセルがきかない「ねむだるタイプ」の対策

 

 

 

・小刻みなスケジュール

 

 

 

ゆったりとしたペースで物事を

 

 

進める傾向のこのタイプは、

 

 

 

仕事やスケジュールを組む単位を

 

 

30分刻みに切り替えてみましょう。

 

 

 

 

気持ちの切り替えがうまくでき、

 

 

メリハリのある行動もとりやすくなります。

 

 

 

・適度な運動

 

 

 

疲れているときほど、

 

 

身体を休めて安静にしていよう

 

 

と思いがちですが、

 

 

 

身体を動かすことで血流がよくなり、

 

 

自律神経の機能も高まります。

 

 

 

 

エスカレーターやエレベーターを

 

 

使わずに階段を使うなど、

 

 

 

まずは日常生活の中で

 

 

できる運動に取り組みましょう。

 

 

まずは1日3階分から、

 

 

慣れてきたら階数を

 

 

増やしていきましょう。

 

 

 

 

1か月続けてみると、

 

 

変化を感じるようになります。

 

 

 

D:交感神経△/副交感神経△ ぐったりタイプ

 

 

 

心身がパワーダウンした状態です。

 

 

 

 

「D ぐったりタイプ」が最も多いという結果は、

 

 

 

現代社会を色濃く反映しており、

 

 

 

非常に深刻な状態であるといえます。

 

 

 

 

 

交感神経も副交感神経も低いこのタイプは、

 

 

 

体力がなく非常に疲れやすいのが特徴です。

 

 

 

 

 

しかも、両方のバランスが

 

 

 

とれてしまっているため、

 

 

 

本人は不健康であるという自覚が乏しく、

 

 

 

生活習慣を改善しようという

 

 

 

意識が低いため、

 

 

 

悪循環に陥りがちです。

 

 

 

「休む」=「動かない」こと?

 

 

ストレスの多い環境や睡眠不足で

 

 

 

疲れきってしまっている

 

 

 

「D ぐったりタイプ」は、

 

 

 

「休み方」を間違えている可能性があります。

 

 

 

 

 

「休む」=「動かない」ことではありません。

 

 

 

 

 

疲れているからといって、

 

 

 

帰ってソファに座り込んだり、

 

 

 

休日にごろごろしてすごしたりするのは、

 

 

 

実はかえって疲れを

 

 

溜めてしまっているのです。

 

 

 

休むときには、

 

 

むしろ軽く動いたほうがよく、

 

 

 

適度な運動をすることで

 

 

 

血流が改善されます。

 

 

 

その結果、ストレスも軽減し、

 

 

 

疲れも解消されやすくなるのです。

 

 

 

 

 

「D ぐったりタイプ」も

 

 

適切な対策をとることで、

 

 

 

理想的な「A 絶好調タイプ」に

 

 

近づくことができます。

自律神経の働き方4タイプ。傾向と対策

 

 

本日は、「ウーマンウェルネス研究会」が、

 

 

インターネットを使って

 

 

首都圏の20〜59歳の男女1,200名を対象に

 

 

「あなたの体調に関する意識調査」を実施。

 

 

 

 

その結果を、交感神経(アクセルの働き)

 

 

と副交感神経(ブレーキの働き)

 

 

によって4つのタイプに分類したところ、

 

 

「ぐったりタイプ」が最も多く、

 

 

全体の約6割を超える結果となったそうです。

 

 

 

 

 

自律神経はアクセルの働きをする「交感神経」と、

 

 

ブレーキの働きをする「副交感神経」からなり、

 

 

両方がよく働いていることが大切です。

 

 

交感神経と副交感神経

 

 

 

自律神経には、

 

 

 

身体や頭がアクティブに

 

 

 

働くときに優位になる「交感神経」と、

 

 

 

身体や心がリラックスしているときや

 

 

 

睡眠中に優位になる

 

 

 

「副交感神経」があります。

 

 

 

 

 

 

自動車にたとえるなら、

 

 

 

興奮や活動を促す交感神経はアクセル、

 

 

 

リラックスや安定を促す副交感神経はブレーキ。

 

 

 

 

 

交感神経と副交感神経の働きを

 

 

 

1日の流れで考えてみると、

 

 

 

朝、目覚めてから日中に

 

 

 

活動しているときは、

 

 

 

交感神経が優位な“アクティブモード”に。

 

 

 

 

 

夕方ごろからは徐々に

 

 

 

副交感神経が優位な

 

 

 

“リラックスモード”になります。

 

 

 

 

 

 

また、眠っているときは

 

 

 

副交感神経が活発に働き、

 

 

 

身体を休めながら、

 

 

 

翌日にアクティブに働く準備をします。

 

 

 

 

自律神経の働きはなぜ乱れるのか?

 

 

 

車と同様、

 

 

人間もアクセルとブレーキが

 

 

よく働いているのが理想の状態です。

 

 

 

 

 

しかし、その機能はストレスや

 

 

 

加齢によって低下することがあります。

 

 

 

ストレスと交感神経

 

 

 

ストレスが加わると、

 

 

 

身体や頭はそれに対抗しようと、

 

 

 

交感神経が優位な

 

 

 

アクティブモードを加速させます。

 

 

 

 

 

ストレスが強かったり、

 

 

 

アクティブモードが

 

 

 

長続きしたりすると、

 

 

 

交感神経の働きが過剰になります。

 

 

 

 

 

すると、夜になっても

 

 

 

副交感神経が優位になりきれず、

 

 

 

疲れがとれない、

 

 

手足が冷えたり筋肉がこる、

 

 

胃腸の働きが悪くなる

 

 

などの影響があらわれます。

 

 

 

加齢と副交感神経

 

 

加齢も自律神経の働きを

 

 

 

乱す要因の一つです。

 

 

 

 

特に副交感神経の働きは、

 

 

 

男女ともに、30代以降

 

 

 

からガクッと低下します。

 

 

 

 

 

現代人にとって、

 

 

過剰になりがちな

 

 

交感神経の働きを抑え、

 

 

 

副交感神経を優位に導くことが、

 

 

 

「自律神経の機能を高める」

 

 

ことにつながります。

 

 

 

「冷え」と「疲れ」のタイプ別調査結果

 

 

冷えと疲れのタイプ別調査結果

 

 

 

「自律神経の働き方」は4タイプ

 

 

 

自律神経をうまく働かせるには、

 

 

 

「交感神経/副交感神経の切り替えがうまくいく」

 

 

 

ことに加えて、

 

 

 

「交感神経/副交感神経の両方ともパワフルであること」が求められます。

 

 

 

 

 

この観点から、

 

 

 

自律神経の働き方を4つのタイプに分け、

 

 

 

それぞれについて自律神経のバランスを

 

 

 

更によくするポイントを紹介します。

 

 

A:交感神経◎/副交感神経◎ 絶好調タイプ

 

 

 

日中は適度な緊張感をもちつつ、

 

 

 

夜はリラックスして休息できる

 

 

 

理想的なタイプです。

 

 

 

 

 

仕事でもプライベートでも

 

 

 

自分の能力をいかんなく発揮できています。

 

 

 

 

 

ただし、仕事や環境などの変化に

 

 

 

よってストレスを感じたり、

 

 

 

疲れが蓄積したりすると、

 

 

 

「B:がんばりすぎタイプ」や

 

 

 

「C:ねむだるタイプ」

 

 

 

になってしまう可能性もあります。

 

 

 

 

 

毎日のケアで、

 

 

 

このまま好調な状態をキープしましょうね。

 

 

 

B:交感神経◎/副交感神経△ がんばりすぎタイプ

 

 

 

常にアクセル全開で仕事や家事を

 

 

 

テキパキとこなすタイプです。

 

 

 

 

 

緊張状態が続き、

 

 

 

がんばりすぎてしまうため、

 

 

 

心身の疲れに気付きにくいのが特徴です。

 

 

 

 

 

リラックスモードに切り替えることが

 

 

 

苦手で、休息が足りません。

 

 

 

 

 

そのため、

 

 

 

いつのまにか疲れが蓄積している、

 

 

 

いつも手足が冷えている、

 

 

 

寝つきが悪いといった

 

 

 

プチ不調に悩まされることも……。

 

 

 

B:ブレーキがきかない「がんばりすぎタイプ」の対策

 

 

・余白のあるスケジュール

 

 

タイムマネジメントが

 

 

得意なこのタイプは、

 

 

ついついスケジュールを詰め込んで

 

 

がんばりすぎてしまいがちです。

 

 

 

 

ゆったりとした行動を

 

 

心がけて余白を作ることで、

 

 

精神的な余裕も生まれ、

 

 

自律神経の働きを高めやすくなります。

 

 

 

・腸内環境を整える

 

 

 

朝起きたらコップ1杯の水を飲み、

 

 

朝食はかならずとりましょう。

 

 

胃に入ってきた水や

 

 

食べものが腸を刺激し、

 

 

お通じがスムーズに。

 

 

 

 

腸と副交感神経には深い関わりがあり、

 

 

腸内環境が改善されると

 

 

副交感神経の働きが安定します。

 

 

 

C:副交感神経◎/交感神経△ ねむだるタイプ

 

 

 

おだやかなタイプです。

 

 

 

イライラすることがない反面、

 

 

 

やる気スイッチがなかなかオンにならず、

 

 

 

眠気やだるさに悩まされるのが

 

 

 

このタイプの特徴です。

 

 

 

 

 

このタイプの人に必要なのは

 

 

“メリハリ”といえるでしょう。

 

 

 

C:アクセルがきかない「ねむだるタイプ」の対策

 

 

 

・小刻みなスケジュール

 

 

 

ゆったりとしたペースで物事を

 

 

進める傾向のこのタイプは、

 

 

 

仕事やスケジュールを組む単位を

 

 

30分刻みに切り替えてみましょう。

 

 

 

 

気持ちの切り替えがうまくでき、

 

 

メリハリのある行動もとりやすくなります。

 

 

 

・適度な運動

 

 

 

疲れているときほど、

 

 

身体を休めて安静にしていよう

 

 

と思いがちですが、

 

 

 

身体を動かすことで血流がよくなり、

 

 

自律神経の機能も高まります。

 

 

 

 

エスカレーターやエレベーターを

 

 

使わずに階段を使うなど、

 

 

 

まずは日常生活の中で

 

 

できる運動に取り組みましょう。

 

 

まずは1日3階分から、

 

 

慣れてきたら階数を

 

 

増やしていきましょう。

 

 

 

 

1か月続けてみると、

 

 

変化を感じるようになります。

 

 

 

D:交感神経△/副交感神経△ ぐったりタイプ

 

 

 

心身がパワーダウンした状態です。

 

 

 

 

「D ぐったりタイプ」が最も多いという結果は、

 

 

 

現代社会を色濃く反映しており、

 

 

 

非常に深刻な状態であるといえます。

 

 

 

 

 

交感神経も副交感神経も低いこのタイプは、

 

 

 

体力がなく非常に疲れやすいのが特徴です。

 

 

 

 

 

しかも、両方のバランスが

 

 

 

とれてしまっているため、

 

 

 

本人は不健康であるという自覚が乏しく、

 

 

 

生活習慣を改善しようという

 

 

 

意識が低いため、

 

 

 

悪循環に陥りがちです。

 

 

 

「休む」=「動かない」こと?

 

 

ストレスの多い環境や睡眠不足で

 

 

 

疲れきってしまっている

 

 

 

「D ぐったりタイプ」は、

 

 

 

「休み方」を間違えている可能性があります。

 

 

 

 

 

「休む」=「動かない」ことではありません。

 

 

 

 

 

疲れているからといって、

 

 

 

帰ってソファに座り込んだり、

 

 

 

休日にごろごろしてすごしたりするのは、

 

 

 

実はかえって疲れを

 

 

溜めてしまっているのです。

 

 

 

休むときには、

 

 

むしろ軽く動いたほうがよく、

 

 

 

適度な運動をすることで

 

 

 

血流が改善されます。

 

 

 

その結果、ストレスも軽減し、

 

 

 

疲れも解消されやすくなるのです。

 

 

 

 

 

「D ぐったりタイプ」も

 

 

適切な対策をとることで、

 

 

 

理想的な「A 絶好調タイプ」に

 

 

近づくことができます。

 


 

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