顎関節症(がくかんせつしょう)

顎関節症とは?

 

◆ 一般的なチェック方法 ◆

 

顎が痛い、顎がカクッとするなど、顎関節症が気になる貴方。

 

まずは、下記の「顎関節症が分かる12のチェック」を行ってみて下さい。

 

 

  • 顎を大きく開けたとき、左右で開けにくい方の顎がありますか?

 

  • 鏡を見て、顎を大きくゆっくり開けてから閉じて下さい。その時に顎が左右に揺れていますか?

 

  • 顎を開けたり閉じたりする時にカクッとした音やピキッとした音がしますか?

 

  • 鏡の前で、大きく舌を出してみてください。舌はまっすぐ出ていますか?

 

  • 顔を見て、左右の眼のラインと口角(口の終わり)のラインが並行ですか?

 

  • 口を開閉するとき顎に痛みを感じますか?

 

  • 咬むと顎が痛いですか?

 

  • 口が開かないことがありますか?

 

  • 耳の穴の中に指を入れて顎を開閉して下さい。その時に痛みを感じますか?

 

  • こめかみを押してみてください。痛みがありますか?

 

  • ほほ骨の下を押して痛みますか?

 

  • 朝起きた時に顎がスムースに開きますか?

 

顎関節症は、気付きにくく慢性化しやすい障害です。

 

慢性化すると治りくいだけでなく、 色々な症状が出てくることがありますので、
きっちりとチェックをしたいところです。

 

 

上記の質問のうち、

 

■ Yesが2つ以上あると、顎関節症になりかけている可能性があります。

 

 

■ Yesが4つ以上あると、顎関節症になっているでしょう。

 

 

■ Yesが6つ以上ある方は、顎に大きな問題が起こっていると考えられます。

顎関節症(がくかんせつしょう)

顎関節症の定義

 

「顎関節や咀嚼筋の疼痛、関節(雑)音、開口障害ないし顎運動異常を主要症候とする慢性疾患群の総括的診断名であり、その病態には咀嚼筋障害、関節包・靱帯障害、関節円盤障害、変形性関節症などが含まれている」

(日本顎関節学会「顎関節症の定義」)

 

顎の関節(=顎関節)周辺に何らかの異常があり「あごが痛い」「あごが鳴る」「口が開けづらい」などが主な症状である慢性的な疾患で、原因はいくつかあり状態も異なるがまとめて顎関節症と呼ぶ・・・ということです。

 

20~30代がピーク、女性に多い

 

顎関節症の患者はここ十数年で15倍にも増加したとも言われます。

 

 

子供~高齢者まで幅広くみられる病気ですが、年齢では10代半ばから増え始め20~30代がピーク、女性は男性の2~3倍の来院数だそうです。

 

 

なぜ女性が多いのかはよくわかっていませんが、女性の方が筋肉の緊張やストレスに対して感受性が高く痛みに敏感で健康にたいする関心が高い、男性よりも骨格や靱帯が弱い、女性ホルモンに関係がある、などの説があります。

 

 

年齢的には、10代半ば頃から増加するのは歯や骨格が成長し大人になる時期であること、精神的にも思春期であり社会的な生活も複雑になる為、また30代以降は来院患者数が減少するのは顎関節の変形はあってもそれに慣れてうまく付き合えるようになる為、などといわれています。

 

 

しかし、近年患者数が増加していることを考えると、最近の若年層に顕著な食習慣、生活習慣などにも関連があると考えられるのではないでしょうか。

 

 

顎関節症とは、顎の関節の周りで何らかの要因で痛みや機能低下(口が開かないなど)が起きることを言います。

 

 

顎関節症の治療をしないでも治る場合もあれば、顎関節症の治療をしなかったために慢性化してしまう場合もあります。

 

 

また、顎関節症が悪化した場合、口があがない・顎に痛みや痺れがある・噛むと痛い
などの症状が起こり、日常生活にも支障をきたします。

 

 

また、顎関節症が原因で肩こりや頭痛・食欲不振など全身の症状も出てくる場合も少なくありません。

 

 

顎関節症の症状

 

■代表的な症状

 

顎関節症の主な症状は5つあります。

これらの症状がひとつ、もしくはいくつか重なって現れます。

 

 

①あごが痛む

 

顎関節および周辺の頬やこめかみの痛み。口の開け閉め、食べ物を噛むときなど、顎を動かした時に痛むのが特徴。顎の動きに関係なく痛む場合は他の病気の可能性が高い。

 

 

②口が大きく開けられない(=開口障害)

 

 

正常な人は縦に指三本分入る(40~50㎜)が、指が2本程度(30mm)もしくはそれ以下しか入らない。

あごを動かすと痛むので無意識に動きを抑えてしまっている場合と、顎関節の異常で口が大きく開けられない場合とがある。いきなり口が開かなくなる場合も、徐々に開きづらくなっていく場合もある。

 

 

③あごを動かすと音がする(=関節雑音)

 

顎を動かしたときに耳の前あたりで「カクカク」音がする。「ジャリジャリ」「ミシミシ」といった音の場合もある。症状が音だけの場合は顎関節症予備軍と言える。

 

 

④噛み合わせに違和感がある

 

顎の関節や筋肉に問題があると、顎の動きに変化が生じて噛み合わせが変わることがある。急に噛み合せが変わったように感じるときは顎関節症の疑いがある。

 

 

⑤口を完全に閉じることができない

 

非常に稀だが、あごの関節内の構造の異常のため上下の歯列の間に隙間ができて、口が完全に閉じられなくなる場合がある。

 

 

その他の症状

 

代表的な症状以外にも、顎周辺だけでなく全身の様々な部位に症状が現れることもあります。

 

頭痛、首や肩・背中の痛み、腰痛、肩こりなどの全身におよぶ痛み

顎関節部やその周辺の痛み

耳の痛み、耳鳴り、耳が詰まった感じ、難聴、めまい

眼の疲れ、充血、流涙

歯の痛み、舌の痛み、味覚の異常、口の乾燥感

嚥下困難、呼吸困難、四肢の痺れ

 

症状が似ている病気

 

顎周辺に痛みがあっても必ずしも顎関節症とは限りません。

よく似た症状は別の病気にもみられます。

 

 

<顔に痛みを感じる病気>

 

発作性神経痛(舌咽神経痛、三叉神経痛)、歯や歯周組織・舌など口の中の病気、
耳・鼻・喉・唾液線の病気、慢性頭痛(片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛)、
症候性頭痛(脳腫瘍、脳内出血など)、シェーグレン症候群、慢性関節リウマチ、全身性紅斑性狼瘡、線維筋痛症、通風、甲状腺機能亢進症、心因性疼痛、神経因性疼痛  など

 

 

<口が開けづらい病気>

 

親知らずの炎症、顎関節の骨折・腫瘍・脱臼・感染症・炎症、顎の筋肉の萎縮・外傷・炎症・拘縮、顎に関係する神経の腫瘍・炎症・ウィルス感染症  など

 

 

顎関節症のタイプ

 

■顎関節症の4つのタイプ

 

顎関節症のタイプはその障害のある部分によっていくつかに分けられています。
(日本顎関節学会による)

 

1)筋肉の障害によって起こるタイプ

 

2)関節包・靱帯の障害によって起こるタイプ

 

3)関節円板の障害によって起こるタイプ

 

4)変形性関節症によって起こるタイプ

 

 

 

 

1)筋肉の障害によって起こるタイプ

 

筋肉が何らかの原因で緊張して硬くなり血液の循環が悪くなるために痛みを生じる。

 

咬筋、側頭筋、内側翼突筋、外側翼突筋からなる咀嚼筋を中心に痛むので頬やこめかみのあたりが痛むが、痛みは鈍く部位を特定しにくい。

 

また、押すと強く痛むトリガーポイントというコリコリしたしこりができることがある。頭部、首、肩など離れたところに関連痛が起こることもある。

 

 

2)関節包・靱帯の障害によって起こるタイプ

 

顎関節の関節包や靱帯などの線維組織に力が加わって捻挫を起したようになり痛みを生じる。関節包炎、滑膜炎などを起し、顎を動かすと顎関節部が痛む。

 

 

3)関節円板の障害によって起こるタイプ

 

関節円板が本来の位置から前にずれたままになってしまう状態のことで「関節円板前方転位」という。

 

<クリック(カクカク音)>

 

口を閉じたとき本来は下顎窩の中にあるべき関節円板が、下顎窩の前方にズレて出てしまっている。

 

口を開けようとすると回転して前にすべり出してきた下顎頭が関節円板の下に強引にもぐり込み、上に乗せたときに「カクン」と音が出る(=クリック音)。口を閉じるときに下顎頭から関節円板が外れるときも同様に音が出る。

 

 

<ロック(口が大きく開けられない)>

 

さらに進むと、口を開けようとするとき前に出ようとする下顎頭が関節円板の下にもぐり込めなくなり関節円板を上に乗せられなくなる。

 

こうなると関節円板が邪魔して下顎頭が下顎窩の前に出られなくなるので、口が大きく開けられなくなる。(クリック音はしない)

 

 

4)変形性関節症によって起こるタイプ

 

顎関節に繰り返し強い負荷がかけられたり、長い間続いたときに、下顎頭の表面が吸収されてその回りに新しい骨がつくられることがある。

 

口を開け閉めすると「ゴリゴリ」「ジャリジャリ」といった音がして、滑膜炎など周囲の炎症を伴うと顎関節が痛む。

 

骨の変形は必ずしも異常な変化ではなく無症状の場合もあり、またある程度進むと止まる場合が多い。

 

 

■複数のタイプを持つ患者が多い

 

顎関節症のタイプはこのように4つに分けられていますが、実際には「筋肉の障害によるタイプ」と「関節円板の障害によるタイプ」といったように、複数のタイプにまたがっていることが多いです。

 

顎関節症の原因

 

■噛み合わせだけが原因ではない

 

かつては顎関節症の原因は噛み合わせの異常にあると言われていましたが、現在では顎関節症の原因となる因子はいくつかあり、それらが積み重なってある耐久限界を超えた時に発症すると言われています。

 

但し、なりにくい人、なりやすい人がいて、耐久限界にも個人差がありますので、くいしばりや歯ぎしり偏咀嚼などの生活習慣の中の要因の積み重ねが“その人の”耐久限界を超えたときに発症するということに”。

 

 

■顎関節症の様々な原因

 

1)ブラキシズム

 

「くいしばり」「歯ぎしり」「歯をカチカチならす」などのことをブラキシズムといい、筋肉を緊張させて顎関節に過度の負担をかけダメージを与える。最も大きな原因と言われてます。

 

 

くいしばり・・・肉体労働や仕事などに集中しているとき無意識に行っている。就寝中にも起こる。

 

 

歯ぎしり・・・音のしない歯ぎしりもある。

 

 

2)ストレス

 

 

仕事や家庭、人間関係などのストレス、その他精神的な緊張は、筋肉を緊張させてくいしばりを起したり夜間の歯ぎしりを起したりと、ブラキシズムに影響します。

 

 

3)偏咀嚼

 

 

左右どちらか一方でばかり噛む癖を偏咀嚼といい、片側だけに多くの負担をかけることになり、発症の原因になります。

 

 

4)顎や筋肉に負担をかける癖や習慣

 

 

うつ伏せ寝、頬杖をつく癖、あごの下に電話をはさむ、猫背の姿勢など

 

 

5)悪い噛み合わせ

 

 

噛みあわせについては様々論議があり、現在では多くの原因の中の一つと考えられ、偏咀嚼やブラキシズムの原因として関連していると言われています。

不良な歯列矯正や歯科治療により噛みあわせの悪さを招くこともあります。

 

 

6)その他

 

歯の治療などで大きく口を開けた、顎や頸部頭などを強く打って顎関節や靱帯を損傷した 等

 

 

顎関節症を誘発するきっかけは色々

 

 

日常の様々なことがきっかけとなって顎関節症を誘発します。

 

 

○何かに熱中したり緊張して強く食いしばる。

 

 

○会社で導入したてのパソコンを覚えようと熱中して。

 

 

○長い会議のあった日は夕方から口が開けづらくなる。

 

 

○休日に一日テニスをしたあとは顎がカクカク鳴る。

 

 

○何か特別な行事があると緊張して食いしばる。

 

 

○オフィスの冷房がキツクて歯を食いしばる。

 

 

○仕事で悪い姿勢を長時間続けていた。

 

 

○仕事のストレスで夜よく眠れない。

 

 

○片側の歯が悪いため反対の歯だけで食べ物を噛む癖がある。

 

 

など

 

 

現代人は顎が弱くなっている?

 

 

同じ顎関節症の原因となる生活習慣を行っていても顎関節症になりやすい人となりにくい人がいます。また近年に顎関節症は増加しており、それも若い女性など若年層に増えています。

 

 

これには最近の柔らかい食べ物の多い食生活から「噛む力」が弱くなっていることが関係しているのではないかとも言われています。

 

 

伝統的な日本食に比べ、ハンバーグやスパゲティといった現代人の好む食事は噛む力も噛む回数も少なくてすむので、顎が運動不足になり筋肉が衰えてしまっていることが考えられます。

 

その為、顎関節の動きをしっかり支えられることができず、顎関節症を発症しやすい素地を作ってしまっています。

 

 

顎の衰えは顎だけの問題にはとどまりません。

 

顎の運動不足では脳への血流量も少なくなり集中力も落ち、顎が弱いときちんと噛みしめることができないので力が出ないし平衡感覚も低下、身体能力に大きく影響してきます。

 

 

顎関節症コラム

 

顎関節症の原因はパソコン…?

 

「あごが痛い」

 

「口が大きく開けられない」

 

一生のあいだに日本人の2人に1人が、経験するともいわれる顎(がく)関節症。

 

以前は歯のかみ合わせが原因と考えられていましたが、最近では生活習慣が発症の原因という考え方が主流になっています。

 

 

顎関節症になりやすい生活習慣を見直すことで、症状を緩和したり、予防したりできると言われております。

 

 

歯のかみ合わせや歯並びが顎関節症の原因と考えられていた頃は、歯を削ったり、マウスピースを使ったりして理想的なかみ合わせにする治療が一般的でした。

 

 

しかし、こうした治療をしても、目立った効果が得られないことが多く、患者への負担も大きいことが分かってきました。

 

 

このため顎関節症の要因になる癖を直す生活指導や、筋肉や関節の調整や矯正治療によって症状を改善する治療法が採用されるようになりました。

 

 

 

あごへの負担大きい パソコン操作

顎関節症

 

 

顎関節症とはいっても、痛みの出ている場所は顎関節そのものではなく、実際にはあごの回りの筋肉に痛みが生じている場合もあります。

 

あご回りの筋肉に負担をかけるような生活習慣が、関節症を引き起こしている可能性もあります。

 

ほおづえをついたり、寝転がって本を読んだりすることの多い人は、知らないうちにあご周りの筋肉に負担を与えているので要注意です。

 

 

この十数年で顎関節症の新規患者数が増えたのは、パソコンが普及したことが原因の一つと言われております。

 

 

鉛筆やペンで文字を書いていた頃は、手が疲れるので数十分ごとに休憩していましたが、パソコンでは数時間同じ姿勢でいてもあまり苦にならないからです。

 

 

特に下あごを前に突き出すような姿勢で画面を見る癖のある人は、あごへの負担が大きくなります。

 

 

定期的に休憩を取り、軽く身体を動かすなどして、筋肉ををほぐすことやバランスを整えてあげることが大切です。

 

 

また、上下の歯が接触する癖(TCH)は、あごの筋肉に負担をかけ、顎関節症の要因になります。

 

 

リラックスした状態で唇を軽く閉じている時、上下の歯は接触せず、隙間が空いているのが通常の状態ですが、TCHは、唇を閉じた時にどこかの歯が触れている人です。

 

 

上下の歯が接触していると、あごの筋肉が常に緊張した状態になり、あごの回りの血流が悪くなって痛みが出やすくなります。

 

 

TCHのある人は、職場のパソコンの画面や洗面所など、目に付きやすい場所に「歯を離してリラックス」などと書いた貼り紙をして、気づくたびに息を吐きながら力を抜くようにすることです。

 

 

意識して上下の歯を離すようにするのは難しいですので、条件反射のように、貼り紙を目にしたらリラックスすることを習慣化することが必要です。

 

 

顎関節症は、大原接骨院の矯正治療で顎と頸部上部のアライメントの調整、マッサージ治療、生活習慣を改めていくことで治っていきます。

 

 

首のストレッチをおこなっていくこともいいですね。

 

 

 

 

 

歯ぎしりの影響

 

 

皆様は自分が寝ているときに歯ぎしりをしていると思いますか?

 

 

恐らく多くの方が「いいえ」と答えるでしょう。

 

 

 

しかし、歯ぎしりをしている方は意外に少なくはないとも言われています。

 

 

 

また、歯ぎしりを放置していると、歯や身体に思いがけない大きな悪影響をきたすことがあります。

 

 

 

そこで本日は歯ぎしりの影響についてお話ししていきますね。

 

 

歯ぎしりとは?

 

歯ぎしりとは、上下の歯が不必要に接触している状態です。

 

 

ブラキシズムと呼び、大きく分けて2つの種類があります。

 

1. グライディング:上下の歯を横方向にギリギリと擦り合わせている状態。

 

2. クレンチング:上下の歯をグッとかみ締めている状態。

 

 

起きているときに歯ぎしりしている人も?

 

最近注目されているのが、Tooth Contacting Habit (トゥース・コンタクト・ハビット)で=上下歯列接触癖というものです。

 

本来、上下の歯の間には隙間があり、唇を閉じていても歯はふれあいません。

 

 

上下の歯がふれるのは会話や食事など口を動かすときだけですが、TCHの方は何もしていないときにも、上下の歯がふれてしまっています。

 

 

通常な方は、通常、上下の歯列間に1~3㎜(前歯部)の隙間があり、上下の歯が接触するのは会話や食事の時など、平均で1日18分以下といわれています。

 

 

上下の歯に加わる力は睡眠中の歯ぎしりほどではありませんが、長時間にわたって力がかかるため、ダメージを与えると言われています。

 

歯ぎしりの原因はストレス!?

 

歯ぎしりの原因は、実ははっきりと分かっていません。

 

かつては歯並び・かみ合わせの悪さにあると考えられていましたが、最近ではストレスに大きな関連性があるという説が有力視されています。

 

歯ぎしりセルフチェック

 

睡眠中の歯ぎしりは自分では気づきにくいので、それは寝ていて無意識でやっていることですので当たり前のことかもしれません。

 

そこで以下のチェックシートで、ご自身に歯ぎしりの疑いがないかどうかを確認してみてください。

 

□ 奥歯や前歯がすり減っている。

 

□ 虫歯や歯周病ではないのに知覚過敏がある。

 

□ エラが張っている。

 

□ 歯のかぶせものや仮歯などがよく取れる。

 

□ 頭痛や肩こりがある。

 

□ 舌や頬の内側にかみ跡ができている。

 

□ 歯の位置が移動してきた。

 

□ あごの関節が痛い。

 

□ 口内で下あごや上あごの骨がふくらんだり出っ張ったりしている。

 

 

上記の項目にいずれか当てはまる方は、ご自身でも気づかないうちに歯ぎしりをしている可能性が考えられます。

 

歯ぎしりの悪影響

 

歯ぎしりの音は、同室で寝ている人の睡眠を妨げることがあります。

 

しかし歯ぎしりが与える悪影響はそれだけはありません。

 

ご自身の歯や身体にもさまざまなデメリットがあります。

 

 

歯ぎしりが歯や身体にもたらす悪影響の例

 

奥歯や前歯がすり減る

 

本来、歯の先端は細かな山形になっていますが、歯ぎしりをするとその部分が削れてスパッと切ったようなフラットな形状になってしまいます。

 

知覚過敏になる

 

歯ぎしりで歯に過剰な力がかかると、歯の表面を覆う結晶部分やエナメル質がはがれていきますが、それが進行すると、その下にある象牙質がむき出しになってきます。

 

象牙質への刺激は神経に伝わるため、歯ブラシが当たったり冷たいものや熱いものがふれたりすると知覚過敏が生じるようになります。

 

エラが張る

 

歯ぎしりをすると口まわりの筋肉、いわゆるエラあたりの筋肉にある咬筋などに強い負荷がかかり、咬筋や下あごの骨が発達し、エラが張ってくることがあります。

 

歯のかぶせものや仮歯などが取れやすくなる

 

歯ぎしりで歯などに強い負荷がかかると、歯科医院で作った仮歯やかぶせものなどが取れやすくなります。

 

また、インプラントをしている方は、金具が外れたり取れたりしやすくなります。

 

頭痛や肩こりにつながる

 

歯ぎしりによって咬筋などの筋肉に過剰な負荷がかかっていると、それらの筋肉につながっている首や肩まわり・こめかみなどの筋肉が緊張し頭痛や肩こりといった症状に繋がることがあります。

 

歯の位置が移動する・歯並びが変化する

 

歯と歯が強くこすれあったりぶつかりあったりすると歯が揺れ動きやすくなるため、歯並びが悪くなったり、歯の位置が動いたりすることが考えられ、特に50代以上の方は歯周病の併発に伴い、こういった症状が出やすくなります。

 

歯周病の悪化につながる

 

歯ぎしりをすると、歯根や歯茎・あごの骨など歯を支えている土台部分にも大きな負荷がかかり、歯がぐらついて歯と歯茎の隙間が広がり、細菌が入り込みやすい状態になります。

 

顎関節症の原因になる

 

歯ぎしりをすると下あごが前後・左右に動き、顎関節に負担がかかりますが、そのような状態が続くと、顎関節症の原因となる可能性があります。

 

口内で下顎や上顎の骨がふくらんだり出っ張ったりする

 

歯ぎしりで強い力が歯にかかると、上あごや下あごの骨が隆起することがあります。

 

口の中を指でさわると、下あごの内側や上あごの真ん中あたりにモコモコとしたふくらみが確認できるようになります。

 

 

 

 

睡眠中の歯ぎしりは自分でコントロールするのが難しい一方で、想像以上に歯や身体に大きな悪影響を与えるものです。

 

指摘されたことがある方やチェックシートに当てはまる項目がある方は、ケアーしていきましょう。


 

歯ぎしり…6つ対策法

 

朝起きたら顎が痛い……。

 

顎が痛い貴方。もしかしたら寝ている間に歯を噛みしめていたり、歯ぎしりをしているのかもしれません。

 

 

 

 

当院は、顎関節症の患者様も多く来られます。

 

 

 

多くの顎関節症の患者様を診て思うことは、TCHと夜間の歯のくいしばり癖の方が多いということです。

 

 

 

 

そこで、本日は、夜間のくいしばり癖である、歯ぎしりについてお話ししていきたいと思います。

 

 

 

 

口が大きく開けずらい方も 寝ている間に強く噛みしめている可能性があります。

 

 

歯ぎしりの対処として歯科医院でマウスピースを作ってもらう方も多いと思います。

 

 

歯ぎしりの音は、同室で寝ている人の睡眠を妨げることがあります。

 

 

しかし歯ぎしりが与える悪影響はそれだけはありません。

 

 

ご自身の身体にもさまざまなデメリットがあります。

 

 

 

歯ぎしりをすると下あごが前後・左右に動き、顎関節に負担がかかりますが、そのような状態が続くと、顎関節症の原因となる可能性があります。
もし顎関節症にまでなってしまった場合には、大原接骨院でしっかり治療していくことと、普段からできるケアを行うことが大切になってきます。

 

 

顎関節症になる前に予防するためにも、また既に顎関節症の症状が出ておられる方は、症状を早期に回復させるためにも歯ぎしりやTCHを治していくことも重要になってきます。

 

 

 

そこで、歯ぎしりや歯の食いしばりを緩和させるために、普段からご自身でできる対策法を6つご紹介します。

 

 

 

① 最近、頑張りすぎ?

 

 

いつもはそうではないのに、最近、特に朝起きたときに顎が痛いと感じているならば、何かと頑張りすぎていたり、ストレスが溜まっている可能性があります。

 

 

睡眠はきちんと取れているか?

 

 

忙しくても寝る前はしっかり力を緩めてリラックスできているか?

 

 

オンとオフのメリハリができているか?

 

 

確認してみましょう。

 

 

自覚することで、力を緩める習慣を持て、それが解決に繋がることもあります。

 

 

② 日中からくいしばり癖が出ている?

 

 

夜、歯を食いしばっている方は、日中からその癖が出ている方が多いです。

 

 

対策の1つ目はは、舌を前歯と上顎のくぼみの間にそっと添えること。

 

 

舌が、上と下の歯を噛みしめるストッパーとなってくれます。

 

 

この状態を日中から意識的に作り、顎に過剰な力がかからないよう工夫しましょう。

 

 

 

対策2つ目は、職場のパソコンの画面や洗面所など、目に付きやすい場所に「歯を離してリラックス」などと書いた貼り紙をして、メモをみたら脱力し、歯を離すことを意識して繰り返して下さい。

 

 

そうすると、次第に離れていることが普通になってきます。

 

 

最終的には、メモをみなくても接触に気が付いたら条件反射で脱力できるようになります。

 

 

③ 顎をほぐす

 

 

既に顎が痛い方は そのまま放置すれば、口が大きく開かなくなることもあります。

 

 

ぐーの手をつくり、指の第二関節を顎のラインに添わせて、軽く左右に揺らしながら耳回りまでほぐします。

 

 

このときも、上と下の歯が合わさらないように空間をあけて、顎の力を抜きながらほぐしましょう。

 

 

④ 疲れたと思ったら深呼吸

 

 

歯の食いしばりや歯ぎしりの方に多いのは、呼吸の浅さです。

 

自律神経の働きで、私たちは意識しなくても呼吸を繰り返すことができますが、吐く息を意識して長くすると副交感神経が優位になり、ふくよかな呼吸をたっぷり繰り返すことができます。

 

 

なんだか疲れたなと感じたり、イライラや憂鬱な気分になったときに、意識して吐く息を長めに呼吸を繰り返しましょう。

 

 

⑤ 紙に書きだす

 

 

今日やらねばならないことはあれもこれも……と

 

 

スケジュールに追われていたり、前に進めない悩みに頭がいっぱいになっていたり……。

 

 

頭が整理されておらず、そのことばかりがよぎって常に重い気持ちになっている方は、紙に書きだしてみましょう。

 

 

紙に書きだすことで、やらねばならないことや、考えても意味のないことなどが整理されるため、頭がクリアになり、「まぁいっか」と無駄な考えを手放すこともできるかもしれません。

 

 

形式にとらわれず、何かの裏紙などに殴り書きでよいので、ざっと書き出すだけでもOKです。

 

 

⑥ 寝る前は明日やることを箇条書きで付箋に書いて手帳に貼る

 

 

寝る前は理性的な考えをする脳機能が低下するため、感情的になりやすく、しなければならないことや悩みなどがさらに浮き彫りになりやすいです。

 

 

しかし、夜いろいろ分析したとしても脳機能が低下しているため、最善の答えを出すことができません。

 

 

項目だけを箇条書きで付箋に書き、手帳に貼付けましょう。

 

 

そして考えるのは翌朝にまわしてください。

 

 

 

忙しくても、こうしたケアを日頃から行っていくこと。

 

そして、睡眠やお風呂の習慣を丁寧に行うことで、歯の食いしばりや歯ぎしりを予防することができます。

 

 

 

皆様もぜひ行ってみてくださいね。

 

 

TCH

 

 

TCHとは、Tooth Contacting Habit (トゥース・コンタクト・ハビット)の略で、日本語で言えば、上下の歯を接触させる癖のことで上の歯と下の歯が安静時においても継続的に接触されているという癖(上下歯列接触癖)のことをいいます。

 

 

「噛み続け癖」などと呼ばれることもあるこの癖は、食べていない時に、不必要に上下の歯を接触させ続けてしまうというもので、歯ぎしりや歯をくいしばる癖とは違い、意識せずに上下の歯が触れている状態のことです。

 

 

「スマホ病」で「ゲーム病」と呼んでいる先生もおられますが、スマホゲームが普及してから、ここ10年で一気にTCHの方が増えてきました。

 

 

健康な方は、通常、上下の歯列間に1~3㎜(前歯部)の隙間があり、上下の歯が接触するのは会話や食事の時など、平均で1日18分以下といわれています。

 

 

一方、上下の歯列間の隙間が失われ、上下の歯の接触時間が長くなってしまうのが歯列接触癖を持つ方の特徴です。

 

 

貴方はTCHなのか?

 

 

食いしばっていますか?

 

 

と聞くと「食いしばってはいません」

 

 

と答える方が殆どで自覚がある方はほとんどいらっしゃりません。

 

 

そこでチェック方法をお伝えします。

 

 

① 唇を楽に閉じ背筋を伸ばして下さい。

 

 

② 静かに目を閉じてください。

 

 

③ 鼻からゆっくり息を吸って鼻から吐きます。

 

 

上下の歯が触れ合っているあなたはTCHの可能性があります。

 

 

 

触れていなかった方は次のチェックもしてみましょう。

 

 

① 唇と歯を上下離してください。

 

 

② 次に歯をつけてください。

 

 

唇も一緒に閉じてしまった方はTCHの可能性があります。

 

 

最後に

 

 

① 逆に歯と唇を上下ともに合わせてください。

 

 

② 上下の歯を離してください。

 

 

口唇も一緒に開いてしまう方はTCHの可能性ありです。

 

 

その他には

 

〇 頬に跡がついている。

 

 

〇 舌に歯型がついている。

 

 

〇 骨隆起がある。

 

など

 

□舌の先端や縁に歯の圧痕がある。

 

□唇を閉じた状態で上下の歯を離すと唇も開く。

 

□唇も上下の歯も開けた状態から歯だけを接触させると唇も同時に閉じる。

 

□正常な状態(唇は閉じ、上下の歯が離れている状態)に何となく違和感を感じる。

 

 

「歯ぎしり」や「食いしばり」で上下の歯を、力を入れてかみしめているという状態ではなく、本当に軽く触れているだけでも良くないのです。

 

 

正常な状態とは?

 

 

では、リラックスしている時のかみ合わせの正常な状態とは?

 

 

リラックスした時の上下の歯は、安静空隙と呼ばれる1~3㎜の隙間があります。

 

 

普段リラックスした時は、唇閉じて、上下の歯は当たらずに少しすいてて、舌は上顎の粘膜に触れていて、鼻で呼吸している状態がベストです。

 

 

かみ合わせた状態の持続は、耳の前にある顎関節の圧迫を引き起こし、血流障害・関節痛の原因となり、顎関節症発症の一つの要因となります。

 

 

軽くかみ合わせた状態でも、収縮した顎の閉口筋(口を閉じる働きの筋肉)は緊張状態にあります。

 

 

その状態の持続は、首や肩の筋肉の緊張へ波及します。

 

 

そして疲労、血流障害が、筋肉のコリとなって出現します。

 

 

舌の位置にも着目

 

 

舌の筋力が低下し、舌の位置が不適正になっていくことによって、安静空隙の消失がおこり、歯が接触する可能性が高まるとも考えられます。

 

 

口の中で無意識の力が加わる習慣は、続けてその疲労から次には、口唇の弛緩を誘発し、口呼吸が助長されていく可能性があります。

 

 

これは、睡眠時のブラキシズム(くいしばり習慣)後に、同じく口呼吸に移行することにも通ずると考えられております。

 

 

起床時のお口の乾燥を訴える人に、口腔内の軟組織(頬粘膜や舌表面)でのブラキシズムの跡を認めたり、顎・首周囲の疲労感を感じる方も少なくありません。

 

 

TCH原因

 

 

TCHは何かに集中していたり、緊張してるつもりのないパソコンやスマホなどで操作に長時間没頭しすぎることや、少しうつむいた状態での操作、ストレスなど緊張して歯の接触する機会が増えることが、最大のリスクとなります。

 

 

それが常態化すると、簡単にTCHしてしまう日常習慣がついてしまいます。

 

 

上下の歯を接触させ続ける習慣が固定化してしまうと、顎関節に力が長時間かかり、お口の筋肉が緊張状態になり疲労し、顎関節症の発症や悪化を招く可能性が高まります。

 

静かにお口を閉じてきて唇が当たったところで止めてください。

 

 

歯と歯が当たらずに下アゴがダラーンとした感じ、ブランコみたいなイメージですが それが人間のお口の中のあるべき状態です。

 

 

真剣な時に口を開いている人っていないように、人間は集中したら噛み締めるようにプログラミングされています。

 

 

スマホを触ったり、PCを使ったりしている時に無意識に嚙み締めちゃっています。

 

本来、長時間歯を接触させていると口の筋肉が疲れるので、人間の脳は「歯を離しなさい」と指令を出していますが、PCなどに集中していてその指令に気が付かず、長時間接触状態になってしまいます……。

 

 

そして、脳からの指令を無視する状態を続けているうちに、上下の歯が接触していることが普通になり、TCHになってしまいます。

 

 

上下の歯が接触しているだけで口を動かす筋肉は緊張し、疲労していきます。その筋肉疲労が歯ぎしりや噛み締めを起こす原因になって、顎関節症などとして現れてきます。

 

 

 

 

 

夜間のくいしばり癖

 

 

このTCHと夜間のブラキシズム(くいしばり癖)との関係性があると言われております。

 

 

TCHが軽減されることによって、夜間のブラキシズムも軽減される可能性が高いと考えられています。

 

 

寝ている時にはブラキシズムを意識して修正できませんが、起きている今ならなんとかできます。

 

 

まずは、日中のTCHの軽減アプローチです!

 

 

TCH改善アプローチ

 

まず、頬に手を当てた状態で歯を動かしてみて、上下の歯が接触した時に、強く噛み締めなくても筋肉が使われているという筋肉の動きを理解してください。

 

 

そしてそこで嚙み締めてください。

 

 

筋肉が膨らんだ状態、いわゆる口内力こぶ状態です。

 

 

第2ステップは、職場のパソコンの画面や洗面所など、目に付きやすい場所に「歯を離してリラックス」などと書いた貼り紙をして、メモをみたら息を吐きながら力を抜くようし、歯を離すことを意識して繰り返して下さい。

 

 

そうすると、次第に離れていることが普通になってきます。

 

 

最終的には、メモをみなくても接触に気が付いたら条件反射で脱力できるようになります。

 

 

意識して上下の歯を離すようにするのは難しいですので、条件反射のように、貼り紙を目にしたらリラックスすることを習慣化することが必要です。

 

 

きちんと取り組めば、2~3ヵ月で自然にTCHの症状が改善します。

 

 

嚙み締めた時に出てくる筋肉・口内力こぶが発達してくると、いわゆる「エラが張った」状態になります。

 

 

嚙み締め癖であるTCHが改善すると、小顔になっていくる方も少なくありません。

 

 

お口のリラックスにはあいうべ体操が効果的!

 

 

 

 

 

顎関節症患者様の声

顎関節症が治りました!

大きく口を開けると、顎が痛くなってしまいました

ネットで調べてみると口腔外科か接骨院が該当するということで、
近くに評判の良い接骨院があれば良いなと検索し、こちらを見つけました。

先生から詳しい説明を受け、矯正は初めてで少し不安でしたが、
施術の度にどんどん痛みが無くなり楽になりました。

骨が鳴るのが怖くて、身構えてしまいましたが、
慣れてくるとスッキリします。ありがとうございました。

清原智代(仮名)


顎関節症で口をあけられなくなり困っていました

どこで診てもらえば良いのか迷い探して、
本院のホームページを見て来院を決めました。

実際に治療して頂いて良かったと思っています。
最初、伺った時は一度の治療でもっと痛みがなくなると思っていました。

先生からのご説明で1回2回では痛みが無くならないのだと理解しました。

現在、4回の矯正治療をして頂いて、歯磨き時のアゴの痛みや、
朝起きた時の首肩の痛みは大分楽になってきました。
ありがとうございます。

治療の流れ

受付
受付
初診時は保険証をお持ちなり、受付にて問診票と当院の説明の入った資料をお渡しいたします。閲覧いただきましたら必要な箇所にご記入いただいてお待ちください。記入しきれなくても問診時にご相談いただいても結構です。
問診
問診
お名前をお呼びしましてから、問診をはじめます。先生が問診表をもとに自覚症状や発症状況、痛みやだるさをおうかがいします。気になる事があれば、何でもお話してください。色々な整形学的検査と確かな経験のもとに原因を探ります。
診察・治療説明
診察・治療説明
痛みやだるさのある箇所を詳しく診察いたします。痛みがでる体勢や関節の可動域などを確認し、患部の状態や原因を確認いたします。原因は千差万別ですので診察中でもお気軽にお伝えいただくことにより、根本的な治療が可能となります。
治療
治療
症状と治療の説明をご理解いただいた上で施術をおこないます。痛みの多くは筋肉のバランスが崩れることや背骨や骨盤などが歪むことにより発生します。力を抜いてリラックスしていただき、筋肉の緊張をほぐしていきます。患者様にあった必要な治療をおこないますのでご安心ください。
術後の確認・説明
術後の確認・説明
施術後の痛みや動きを確認し、日常生活で気を付けて頂きたいことや筋トレの方法やストレッチのやり方などを説明し、次回の治療の説明をします。

 

施術料金

保険診療

各種健康保険が使えます。

お越しの際には保険証をご持参ください。

保険診療は症状により異なりますが下記の料金が目安となります。

初診

3割 2割 1割
保険の割合に
よります
~1,200円 ~800円 ~600円

2回目

3割 2割 1割
保険の割合に
よります
~570円 ~380円 ~180円

3回目~

3割 2割 1割
保険の割合に
よります
~480円 ~320円 ~180円

矯正治療(自由診療)

患者様によって治療内容は変わります。

診察で金額と効果をしっかりご説明いたします。

初回 2,160円~
2回目~ 1,080円~

延長マッサージ (自由診療)

5分単位で何分でも延長することができます。

5分  540円
10分 1,080円
20分 2,160円

アクセス

顎関節症(がくかんせつしょう)

大原接骨院

小田急江ノ島線
南林間駅西口より徒歩1分
スーパータイガ前
神奈川県大和市南林間1-10-19
TEL.046-273-3307
>>駅からの道のり(動画)