自粛腰痛注意報発令中

新型コロナウイルスの流行により、各企業、オフィスワーカーの働き方としてテレワーク実施者が急増しています。

 

 

気軽に接骨院やリラクゼーション施設へ行くことも難しくなっている中で自宅の整っていない環境下でのPC作業などで、腰痛に悩まされている方が増えてきているようです。

 

 

最新のCOVID-19と痛みの関連について報告した医学論文では、COVID-19の影響により痛みは放置されやすくなり、重症化・慢性化する可能性が懸念されています(Eccleston C, et al. Pain. 2020)。

 

 

更に、重症化した痛みは、うつ病の50%と関連しているため、テレワーク実施者の腰痛予防は、快適なテレワークでの業務を支援できるだけでなく、テレワークの長期化に伴う、メンタルヘルス対策としての効果があると言われています。

 

 

実際、痛みへのアプローチによりうつ病社員の4割がうつ関連症状の改善があることも報告されています(Wideman TH, et al. J Orthop Sports Phys Ther. 2012)。

 

 

 

そこで本日はデスクワークと腰痛の因果関係についてお話ししますね。

 

 

そもそも、パソコンを使った業務は手作業になるので、肩がこってしまうというのはなんとなくわかる気がするのですが、なぜ、腰痛も?と思われる方も多いと思います。

 

 

一般的に、重い物を持ったり、中腰の状態で長時間作業をすると腰痛になるというイメージがあると思いますが、実は長時間座っている方が腰への負担は大きいのです!

 

 

座っている姿勢の方が腰への負担が大きい?

 

座っている時に足は楽になりますが、実は立っている時よりも座っている時の方が腰に負担が掛かっているのです。

 

 

スウェーデン生まれの整形外科の医師であるナッケムソンの有名な論文「姿勢の変化による椎間板内圧の変化」によれば、立っているときの椎間板にかかる負荷を100%とすると、座っている姿勢は140%となるのです。

 

 

ちなみに前かがみで座っているだけで185%。

 

 

座っただけで40%も負荷が増え、さらに前かがみに姿勢を変えるだけでその負荷は85%も増加することになんで??と思われると思いますが、座っているときは腰に上半身の体重や負荷が全て掛かってしまうからです。

 

 

 

ですので、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、在宅勤務になり外出が減り、座りっぱなしに生活が長くなった人ほど、腰痛になりやすいと言えます。

 

 

ちなみに、腰の負担が一番少ない姿勢は仰向けで寝ている時です。

 

 

仕事中に寝る事はできませんが…

 

 

仰向けの姿勢は、立っている時の1/4の負担しか掛かっていません。

 

 

 

腰痛になりやすい座り方

 

座っている時の腰への負担が分かったところで、まずは、腰に負担がかかってしまう良くない姿勢から説明します。

 

 

パソコンで作業をする時に、以下のような姿勢をしていないか振り返ってみてください。

 

 

・前かがみや猫背になっている。

 

 

・パソコンの画面に対して斜めに座るなど、左右が対称でない座り方をしている。

 

 

・脚を組んだり、「常に片方の足だけを上にのせる」など、偏った姿勢になっている。

 

 

・肘をついたり、頬杖をついたりする。

 

 

 

腰痛を予防する座り方

 

思い当たる節がある方の為に、腰痛になりにくい座り方とはどのようなものでしょうか?

 

 

腰に負担をかけないようにするには、座った状態でまっすぐな背筋や骨盤を保つことが一番重要です。

 

 

① 椅子に深く腰掛けて、背もたれと背中の間の空間をなるべくなくします。

 

まず椅子に深く腰掛けます。

 

少し前かがみになり、お尻を突き出すように座ると深く腰掛けることができます。

 

次に背もたれに沿って、上体を起こします。

 

このとき猫背でもなく、腰を反るわけでもない位置で上体を止めるとベストな座り姿勢となります。

 

骨格的には骨盤が立った状態となります。

 

 

 

② 背もたれと背中の間にクッションを入れ、背筋が自然な位置に固定されるよう調整します。

 

反り腰が習慣化していた人は、骨盤が立った状態がわからないケースもあります。

 

できれば、猫背と反り腰を繰り返しながら、どのポジションが座りやすい姿勢なのかを確かめてみてください。

 

そして背もたれと背中の間にクッションを入れ 背骨が真横から見た時に緩やかななS字を描いているようにして下さい。

 

 

③ 膝の角度が90度くらいになるように椅子の高さを調整します。

 

 

膝の角度を90度くらいで足裏が床にしっかりつくように椅子の高さを調整して下さい。

 

 

④ お腹と机の間をこぶし1個分くらい(7~8㎝)空けるようにします。

 

 

お腹と机との距離は、こぶし1個分くらい(7~8㎝)がよいでしょう。

 

 

 

 

最も注意してもらいたいのが、頭のポジションです。

 

 

猫背のときは頭が身体の中心より前にいく傾向があり、反り腰になったときは身体の重心の後ろに頭があるものです。

 

 

一般的には頭の重さは体重の10%と言われています。

 

 

頭部は重いので、それをしっかりと支えるように、背骨は緩やかなS字を描きバランスを取っています。

 

 

頭が重心から外れると背骨や筋肉などに余計な負荷が掛かってしまいます。

 

 

正しい座り方は維持するのが難しい?

 

骨盤が立った正しい座り方をしていると、背骨のS字のカーブも立っているときと同じように緩やかなカーブを描きます。

 

 

問題は正しい座り方の維持が難しいことです。

 

 

試してみるとわかるのですが、骨盤を立てて座ると腰には楽なのに、しだいにお尻が痛くなってくるのです。

 

 

そうなると痛くない位置に重心を移すことになり、いつの間にか身体に負荷のかかる座り方になってしまいます。

 

 

特に仕事などで集中していると、気づいたらいつもの良くない姿勢になっていたというケースもあります。

 

 

 

 

大原接骨院では、「OMJ歪み矯正術」やマッサージなどの施術により、腰に痛みを抱えている多くの方に大変喜ばれております。

 

 

 

大和市や大和市周辺に在勤在住で腰の症状でお悩みの方は是非、大和市南林間にあります大原接骨院にご相談ください。

 

 

 

 

 

 

本日も最後までお読みくださりありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

新型コロナウイルス感染防止対策

 

 

大原接骨院では、新型コロナウイルス感染防止対策を実施してます。

 

 

スッタフ全員、感染防止、対策を徹底してます。

 

 

安心してご来院ください。

 

 

 

 

■感染予防対策の徹底項目

 

・施術ベット、フェイス枕、胸当ての次亜塩素酸水またはアルコール消毒の実行。

 

・ご来院患者様に入り口で手指の消毒の実行。

 

・院内の窓、ドアを開放し、院内換気の実行。

 

・院内の床の消毒、清掃の徹底、実行。

 

 

・風邪症状・発熱(37.5度以上)症状がある方、強いだるさ、息苦しさがある方にはご来院を控えていただいております。

 

■スタッフの感染予防対策

 

・全スタッフの体調確認(出勤前の体温チェック)の実行。

 

・全スッタフのこまめな手洗い・うがいの徹底指導と実行。

 

・スタッフも密にならないように最低限の人数での勤務体制。

 

・全スタッフのマスクの着用。

※マスクを付けていますが、マスクの下は最高の笑顔で対応しております。

 

■消毒実況報告

 

フロント、受付周り消毒中


 

待合室の椅子も消毒液をたっぷりと


 

施術ベットもしっかりと

施術ベットの端まで

胸当ての裏まで

 

お手洗いのドアノブも丁寧に

見えない敵 コロナを徹底的に排除

 

 

 

 

■診療状況

 

・現在は通常診療しております。

 

・休業要請などが発令されない限りは地域医療のインフラとしての役目を果たすため診療を続けていく所存です。

 

・周りを取り巻く環境は刻々と変化していますので診療状況が変更することがありますのでご来院の際にはHPにてご確認をお願いいたします。

 

■患者様へのお願い

 

 

以下に該当する患者様は大変申し訳ございませんが、ご来院をお控えください。

 

 

 

 

また、以下に該当するかご質問をさせて頂く場合があります。

 

ご了承くださいませ_(._.)_。

 

 

 

 

 

ご来院する際には検温等をして頂き、体調にご不安のある方は(発熱・咳・倦怠感・味覚嗅覚の異常症状がある方)大変申し訳ございませんが、ご来院をお控えください。

 

 

また、ご家族やご友人の中に前記の症状がある場合も同様の対応をお願いいたします。

 

 

そして、来院時に手の消毒を 院内ではマスクの着用をお願いいたします。

 

 

上記内容に関しては、2020年5月末までの実施を予定しております(状況により延長する場合があります)。

 

 

 

 

皆様にはご不便をおかけすることになりますが、新型コロナウイルスの感染拡大防止の為、ご理解の程、宜しくお願いいたします。

 

 

新型コロナウイルスに対する免活対策

 

❶徹底的な手洗い・うがい。

 

❷より良い睡眠・規則正しい食事。

 

❸疲れを溜めず、血行改善し免疫力をあげる。

 

*当院はより良い睡眠、疲れを溜めない、血行改善で免疫力UPには貢献できる施術力があります。

 

*当院の整体を受けて体調を良くしてウイルスに負けない体づくりをしていきましょう。

 

 

新型コロナウイルス日常生活で気をつけること

 

 

・十分な睡眠・休養とバランスの良い食事を取って、体力とウイルスへの抵抗力をつけましょう。

 

・外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などに、こまめに石けんで手を洗いましょう。アルコール消毒液・次亜塩素酸水なども有効です。

 

・咳やくしゃみをするときは、ティッシュなどで口と鼻を押さえ、周囲の人から顔をそらしましょう。

 

・使ったティッシュはすぐにゴミ箱にすてましょう。

 

・咳やくしゃみを手で押さえると、その手で触ったものにウイルスが付着し、ドアノブなどを介して他の方に病気をうつす可能性がありますので、咳エチケットを行ってください。

 

・持病のある方、高齢の方は、できるだけ人混みを避けるなど、より一層注意してください。

 

ウイルスの侵入窓口となる粘膜の乾燥を防ぎ、のどに付着したウイルスを洗い流すために、こまめな水分補給も大切です。

 

ウイルスが粘膜に付着し細胞内に入るまで約20分とされており、20分おきに水分補給するのが良いとされています。(胃に入ったウイルスは胃酸によって消化されます)

 

 

次亜塩素酸水

 

 

 

大原接骨院では、次亜塩素酸水をお分けしております。

 

 

 

 

ご来院の際には容器持参でお気軽にお声掛けください。

 

 

スマイル

 

 

 

治療の流れ

受付
受付
初診時は保険証をお持ちなり、受付にて問診票と当院の説明の入った資料をお渡しいたします。閲覧いただきましたら必要な箇所にご記入いただいてお待ちください。記入しきれなくても問診時にご相談いただいても結構です。
問診
問診
お名前をお呼びしましてから、問診をはじめます。先生が問診表をもとに自覚症状や発症状況、痛みやだるさをおうかがいします。気になる事があれば、何でもお話してください。色々な整形学的検査と確かな経験のもとに原因を探ります。
診察・治療説明
診察・治療説明
痛みやだるさのある箇所を詳しく診察いたします。痛みがでる体勢や関節の可動域などを確認し、患部の状態や原因を確認いたします。原因は千差万別ですので診察中でもお気軽にお伝えいただくことにより、根本的な治療が可能となります。
治療
治療
症状と治療の説明をご理解いただいた上で施術をおこないます。痛みの多くは筋肉のバランスが崩れることや背骨や骨盤などが歪むことにより発生します。力を抜いてリラックスしていただき、筋肉の緊張をほぐしていきます。患者様にあった必要な治療をおこないますのでご安心ください。
術後の確認・説明
術後の確認・説明
施術後の痛みや動きを確認し、日常生活で気を付けて頂きたいことや筋トレの方法やストレッチのやり方などを説明し、次回の治療の説明をします。

 

施術料金

保険診療

各種健康保険が使えます。

お越しの際には保険証をご持参ください。

保険診療は症状により異なりますが下記の料金が目安となります。

初診

3割 2割 1割
保険の割合に
よります
~1,200円 ~800円 ~600円

2回目

3割 2割 1割
保険の割合に
よります
~570円 ~380円 ~180円

3回目~

3割 2割 1割
保険の割合に
よります
~480円 ~320円 ~180円

矯正治療(自由診療)

患者様によって治療内容は変わります。

診察で金額と効果をしっかりご説明いたします。

初回 2,160円~
2回目~ 1,080円~

延長マッサージ (自由診療)

5分単位で何分でも延長することができます。

5分  540円
10分 1,080円
20分 2,160円

アクセス

大原接骨院

小田急江ノ島線
南林間駅西口より徒歩1分
スーパータイガ前
神奈川県大和市南林間1-10-19
TEL.046-273-3307
>>駅からの道のり(動画)

SNSでもご購読できます。

テニスプレーヤーの松岡修造選手からサインをいただきました

テニスプレーヤーの
松岡修造選手から
サインをいただきました