コロナ太り対策

政府から緊急事態宣言が発令され、新型コロナウイルスの感染拡大予防としていっそうの外出自粛が要請されています。

 

 

リモートワークや職場の休業などにより、自宅で過ごす時間が増えている最中で「コロナ太り」というキーワードがSNSなどでよく見られるようになりました。

 

自宅で過ごす時間が増えることで「コロナ太り」が急増中

 

 

「コロナ太り」はなぜ生じるのでしょうか?

 

 

まず通勤・通学が無くなったことや、外出自粛・ジム控えなどによる運動不足(=消費カロリーの減少)が大きな要因の一つです。

 

 

以前と同じ食事量を続けると、摂取カロリーが過多になり太ってしまうということになります。

 

原因は運動不足・食べ過ぎ?

 

原因は運動不足・食べ過ぎだけではありません。

 

「コロナ太り」の原因は、生活リズムの変化がかんがえられます。

 

 

特に睡眠は食欲や代謝に関わるホルモンの分泌バランスに影響するため、夜更かしや睡眠不足は太りやすい習慣であると言えます。

 

 

また、生活の変化でストレスを感じている場合、ストレスも食欲を増進する要因になり得ます。

 

 

自宅で過ごす時間が長い今こそ、食習慣も含めた生活習慣を見直す機会にしたいものです。

 

 

 

ダイエットの「行動療法」とは?

 

 

減量のために、何を実践できるか?

 

自分ができることとできないことを確認し、「今はできていないけれど、頑張ったらできそう」を「できている」に変えていくことで行動の変容をはかります。

 

行動療法チェックシート

 

 

まず、各項目を参照して、それぞれ「できている」「今はできていないけれど、頑張ればできそう」「できない」3つのどれに当てはまるかチェックしてみてください。

 

 

■食事は腹八分目にする

 

■1食の主食はご飯なら茶碗1杯、パンなら食パン1枚までにする

 

■主菜(肉・魚・卵・大豆製品)は1食につき1品食べる

 

■揚げ物はなるべく控える

 

■1日2回以上、野菜を食べる

 

■飲酒の際は、炭水化物を控える

 

■甘い清涼飲料水・炭酸飲料を控える

 

■お菓子・間食は控える

 

■お菓子は家に持ち込まない

 

■休肝日をつくる

 

■寝る2時間前までに食事を終える

 

■夕食後は食べない

 

■肉の脂身・鶏の皮は残す

 

■ゆっくりよく噛んで食べる

 

■料理の際、油は計って使う(1食につき小さじ1が目安)

 

■毎日体重を計る

 

■毎日ストレッチを行う

 

■毎日運動を行う

 

■睡眠は1日8時間以上とる

 

■入浴はシャワーで済まさず湯船に入る

 

■運動できない日は、いつもは掃除しない場所を掃除する

 

上記20項目のうち、「今はできていないけれど、頑張ればできそう」はいくつあったでしょうか?

 

 

この項目を「できている」に変えていくことで、太りにくい体質をつくることができます。

 

一気にやろうとはせず、できそうなことから「できている」にシフトしたことをひとつずつ確認し、自分が一歩ずつ”痩せ体質”に近づいていることを認識していきましょう!

 

このタイミングでの断食などによる極端なカロリー制限によるダイエットは、免疫力も低下してしまう可能性がありますので、上位のチェックリストを参照し、無理なく「習慣化できること」を考えましょう。

 

家にいることで運動量は不足しがちですが、これまでのご自身の生活習慣を見直したり、家にいるからこそ自炊でバランスのとれた食事を意識したりと、時間があるからこそ出来ることも多くありそうです。

 

家にいる時間を活用して、ぜひ痩せ習慣を身につけましょう。

 
 

 

 

 

新型コロナウイルス日常生活で気をつけること

 

 

・十分な睡眠・休養とバランスの良い食事を取って、体力とウイルスへの抵抗力をつけましょう。

 

 

 

・外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などに、こまめに石けんで手を洗いましょう。アルコール消毒液・次亜塩素酸水なども有効です。

 

 

 

・咳やくしゃみをするときは、ティッシュなどで口と鼻を押さえ、周囲の人から顔をそらしましょう。

 

 

 

・使ったティッシュはすぐにゴミ箱にすてましょう。

 

 

 

・咳やくしゃみを手で押さえると、その手で触ったものにウイルスが付着し、ドアノブなどを介して他の方に病気をうつす可能性がありますので、咳エチケットを行ってください。

 

 

 

・持病のある方、高齢の方は、できるだけ人混みを避けるなど、より一層注意してください。

 

 

ウイルスの侵入窓口となる粘膜の乾燥を防ぎ、のどに付着したウイルスを洗い流すために、こまめな水分補給も大切です。

 

 

ウイルスが粘膜に付着し細胞内に入るまで約20分とされており、20分おきに水分補給するのが良いとされています。(胃に入ったウイルスは胃酸によって消化されます)
 

 

 

大原接骨院では、次亜塩素酸水をお分けしております。

 

 

 

 

ご来院の際には容器持参でお気軽にお声掛けください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も最後までお読みくださりありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

大原接骨院【交通事故、むち打ち専門治療・骨盤矯正・スポーツ整体】

 

 

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