各部の痺れ

 

このような症状でお悩みの方へ

  • 手が痺れる・・・
  • 足が痺れる・・・
  • 仕事をしていると痺れてくる・・・
  • 痺れて足に力が入りにくい・・・
  • なんか感覚が変だ・・・
  • 手や指先の感覚がおかしい・または痺れる
  • お尻から足にかけて痺れる感じがある
  • 痺れが段々と強くなっている
  • 痺れて力が入りにくい
  • 何年も前から痺れの症状に悩んでいる

貴方もお尻~足にかけて、指先、腕、足先などに痺れを抱えていませんか?
中には数十年の間ずっと痺れや違和感を抱えて悩んでいて、痺れている状態が当たり前のようになっている人も少なくないでしょう。

痺れの原因には様々な要因があり、何らかによって体内の血流が滞って血行不良になったり、感覚を司るあらゆる神経が圧迫を受けて痺れの症状が出たり、筋肉や靱帯が緊張することによっても痺れは発生します。

初期の症状時では、違和感や軽い痺れでおさまっていますが、この状態を長いこと放置してしまうと、痺れが強くなったり、痺れ以外の症状、筋力低下や強い痛み、動きに制限がでて動けなくなってしまうまで発展してしまうことがあります。
多くの方は、痺れの原因は神経が圧迫を受けて痺れが出ていると思われますが、意外と血管を圧迫されることによって痺れの症状が出てきているということも多くあります。

皆様にとってピンとこないことだと思いますので、先ずこのことについてお話しを致します。

人間の身体は水分が半分以上を占めています。
この体内の水分を 我々は体液と呼んでいます。体液には水のように透き通った血漿というものもあれば、私達がたまに見る赤い血液も体液になります。

もちろんリンパ液や唾液、尿といったものもそうで この体液が体の中で滞ってくることが度々あります。

全身的に起こることもあれば局所的に起こることもあり、当然全身的に起こるものは重篤な病気である場合がありこの時は尿量が減ったり、血圧が下がったりもします。

疲労等により筋肉が硬くなりその結果、血管を圧迫します。そして静脈から血液を戻す為の筋肉のポンプ作用も機能が一気に下がります。

つまりそこには使われてしまい酸素が不十分な体液が残り、新鮮な血液も十分に運ばれなくなります。当然身体を作っている細胞は呼吸をしているため酸素が必要です。
ところがその酸素分圧が低い組織内で細胞は 酸欠に近い状態になり本来の機能を発揮するどころか、質の低い細胞へと変化していきます。

例えば正座をしていると足先が痺れて歩けなくなったり、小さいころ輪ゴムを手首もしくは指に巻いてしまって触った感覚が痺れたようになったり、だんだんと痛くなってきたという経験はありませんか?

これらが血管を圧迫した結果、組織内の酸素が少なくなり一過性の痺れ、痛みが出た状態です。

人間や生き物にとって一番最初に必要になってくるものは水でも食料でもありません。まずは酸素がなければ生きていけないのです。

そのため人間の身体というものは酸欠状態というものに対して大変敏感に出来ています。痺れ感覚や痛みといった症状で、ここが今、酸欠になってますと伝えています。

各部の痺れの治療

個人個人によって痺れの強さや原因も異なります。
大原接骨院ではまず「何が原因で痺れが起きているのか?」をはっきりさせます。
そしてその人の症状にあった治療をしていきます。

神経の圧迫や血流が滞って血行不良で痺れの症状が出ている場合には、まず、頸椎や胸椎、腰椎といった背骨と骨盤の歪みを整えていく「矯正治療」を行い、圧迫されている部分の負担を取り除き、そして元々人間がもっている「自然治癒力」が働く身体に整えます。

そうすることによって、血流の流れがスムーズになり、圧迫を受けていた部分も動きがスムーズになり、人間本来がもっている動きをとり戻して痺れを除去していきます。

身体の歪みや筋肉の緊張は一瞬でなるものではなく、生活習慣や普段の悪い姿勢の積み重ねで起こってきます。

仕事中の姿勢はどうですか?家でテレビを見ているときの姿勢はどうですか?何気ないことですが、それが痺れの原因に繋がってきます。

動きや姿勢にはその人の癖があるので、その原因もしっかり除去できるように、運動やストレッチなどもアドバイスさせていただき、サポートしていきます。

つらい症状で悩んでいる方も、我慢を続けずに一緒に治していきましょう!!

治療の流れ

受付
受付
初診時は保険証をお持ちなり、受付にて問診票と当院の説明の入った資料をお渡しいたします。閲覧いただきましたら必要な箇所にご記入いただいてお待ちください。記入しきれなくても問診時にご相談いただいても結構です。
問診
問診
お名前をお呼びしましてから、問診をはじめます。先生が問診表をもとに自覚症状や発症状況、痛みやだるさをおうかがいします。気になる事があれば、何でもお話してください。色々な整形学的検査と確かな経験のもとに原因を探ります。
診察・治療説明
診察・治療説明
痛みやだるさのある箇所を詳しく診察いたします。痛みがでる体勢や関節の可動域などを確認し、患部の状態や原因を確認いたします。原因は千差万別ですので診察中でもお気軽にお伝えいただくことにより、根本的な治療が可能となります。
治療
治療
症状と治療の説明をご理解いただいた上で施術をおこないます。痛みの多くは筋肉のバランスが崩れることや背骨や骨盤などが歪むことにより発生します。力を抜いてリラックスしていただき、筋肉の緊張をほぐしていきます。患者様にあった必要な治療をおこないますのでご安心ください。
術後の確認・説明
術後の確認・説明
施術後の痛みや動きを確認し、日常生活で気を付けて頂きたいことや筋トレの方法やストレッチのやり方などを説明し、次回の治療の説明をします。