産後の骨盤の歪み

 

代役のいないお母さんのための整体

妊娠中は、腰痛や足のむくみ等で困る事があります。
つらいので「整体に行こう」と思っても…妊娠中だから整体を受けてもいいのか不安になりますよね。
また、妊娠中だということで、治療院の方から断られる場合も多いのも現状です。

こんな時、ただ我慢するしかないのでしょうか?
そんなことはありません。妊娠中にはそれに適した整体を行えばいいのです。

また、妊娠中はホルモンバランスが乱れやすいため、 自律神経が乱れやすくなります。
その為、つわりだけでなく、イライラ、不眠、鬱っぽくなる、不安になる、という症状が出やすいです。
これも自律神経を整える整体で改善出来ます。

我慢をしないで、早めに大原接骨院に来て下さい。

それが貴女のお腹の赤ちゃんの為にもなるのですね。

出産後の整体

約30cm!

これは生まれてくる赤ちゃんの頭の大きさです。
それが骨盤をくぐり抜けてくるのですから、出産は大変です。
骨盤が思いっきり開いてしまいます。
ちなみに出産以外では、骨盤は開くことはありません。

妊娠から出産にかけて、女性の体は骨盤を支える靭帯が緩くなります。
その為、骨盤が歪みやすい状態なのです。

しかし 産むまでは骨盤が歪んでいたとしても仕方がありません。
重要なのは産んでからです。

出産で嬉しいこと、それは赤ちゃんの誕生と骨盤のリセットが出来る事です。

先ほどもお伝えした通り、出産のときに骨盤が思いっきり開きます。
(出産後、骨盤付近に力が入らないのは、開いた骨盤が閉じきっていない為)
ですから、産前に骨盤がどんなに歪んでいても、出産でリセットされています。

つまり、出産後は骨盤を治す絶好のチャンスなのです。

出産後、骨盤が歪んでいるときに出る症状

  • 1カ月以上たっても骨盤付近に力が入らない。
  • 腰が痛い。
  • 恥骨付近が痛い。
  • お尻が痛い。
  • 股関節が痛い。または攣る感じがする。
  • 20分以上立っていられない。
  • 足に力が入らない。
  • お腹に力が入らない。

また出産は、初産ならば12時間から15時間位かかります。
生まれる寸前の陣痛ともなると、まるでビックウェーブのように強烈な痛みが何回か押し寄せるといわれています。
この痛さといったら、脂汗が滴る程との事。

こんな状態で出産をしますので、体力はかなり消耗します。
その為、出産後は骨盤などの矯正と共に 出産時の疲労を取る治療もしなければなりません。

もし疲労を取らずに無理して育児に入りますと、慢性的な腰痛や骨盤痛、また自律神経の乱れやホルモンバランスの乱れで、若年性更年期、自律神経失調症、産後うつ等になってしまう事もあるのです。

昔と違い現代は、社会の時間の進むスピードが速くなっているので、出産時の疲労を抱えたまま、育児に入る事は非常に大変です。

特に下記のような方は、早めに妊娠・出産の疲労をとる必要があります。

  • 子供を他の人に預けられない環境にいる方。
  • 出来るだけ早く仕事に復帰しようと思っている方。
  • 育児を完璧に行いたいと思っている方。
  • 虚弱体質の方。
  • 疲労を背負ったまま出産を迎えた方。
  • 長い間、不妊治施術をお受けになった妊婦さん。
  • 40歳以上で出産の経験がない妊婦さん。
  • 多胎児の妊婦さん。
  • 医師から絶対安静を言われている方。

疲労が行き過ぎると、身体の調整機能を行うためのエネルギーまでが無くなってしまいます。

すると、身体の各部を調節している自律神経やホルモンが乱れて不眠症・食欲不振・身体のあちこちが痛み、のぼせ・むくみ・アレルギーなどが酷くなる・鬱っぽくなる・不安が付きまとう・集中力がなくなる等の症状が出てきてしまう事があります。

疲労は悪化すると、色々な病気に繋がります。
お母さんの貴女が倒れてしまったら、赤ちゃんは誰が見るのですか?

赤ちゃんとお母さんは一心同体です。
お母さんがニコニコだと、赤ちゃんもニコニコ。

お母さんが元気でいることが、赤ちゃんの一番の幸せなのです。

「お母さんに良い」は「赤ちゃんにも良い」?

妊娠している時、又は 出産直後など、「身体が辛いけど、整体などを受けていいの?」と思われる方が多くいらっしゃいます。特に妊娠中などは、整体を受けることでの赤ちゃんの影響を考えてしまいます。

それはそうですよね。大事な赤ちゃんですので何かあったらいけないと ついつい辛い身体でも我慢してしまいます。

しかし、整体の専門家として これだけは断言できます。

母体にとって良いことは、お腹の中の赤ちゃんにとっても良い事なのです。

むしろ、辛い症状をそのままにしていることの方が赤ちゃんに悪い影響があります。
なぜなら、辛い症状を我慢しているのは、母体にとって大きなストレスになるからです。
当たり前ですが、妊娠中のストレスは極力避けたいところです。

自律神経の交感神経と副交感神経という神経が正常に働かないといけないのですが、妊娠中にストレスを多く感じてしまう事で、この副交感神経が働きにくくなってしまいます。

副交感神経は、のんびり、リラックスする神経です。そして子供を育む神経ともいわれています。妊娠中は大きなストレスを出来るだけ受けないことが大切なのです。

ストレスがあると、胎児に流れる血液量が減るし、子宮は固くなりやすくなります。
更に母体にストレスがかかると、抗ストレスホルモンが流れ、これが胎児にも影響してしまうのです。

特に妊娠中や出産直後は、何かと生活が制約されてストレスを感じやすくなります。
ですから、精神的なストレスはもちろん、痛みや不快な症状、そして不安などのストレスも、出来るだけ早く解消するようにして下さい。

※注意:妊娠中でも母子の状態により、妊娠中の整体をお断りするケースがあります。

治療の流れ

受付
受付
初診時は保険証をお持ちなり、受付にて問診票と当院の説明の入った資料をお渡しいたします。閲覧いただきましたら必要な箇所にご記入いただいてお待ちください。記入しきれなくても問診時にご相談いただいても結構です。
問診
問診
お名前をお呼びしましてから、問診をはじめます。先生が問診表をもとに自覚症状や発症状況、痛みやだるさをおうかがいします。気になる事があれば、何でもお話してください。色々な整形学的検査と確かな経験のもとに原因を探ります。
診察・治療説明
診察・治療説明
痛みやだるさのある箇所を詳しく診察いたします。痛みがでる体勢や関節の可動域などを確認し、患部の状態や原因を確認いたします。原因は千差万別ですので診察中でもお気軽にお伝えいただくことにより、根本的な治療が可能となります。
治療
治療
症状と治療の説明をご理解いただいた上で施術をおこないます。痛みの多くは筋肉のバランスが崩れることや背骨や骨盤などが歪むことにより発生します。力を抜いてリラックスしていただき、筋肉の緊張をほぐしていきます。患者様にあった必要な治療をおこないますのでご安心ください。
術後の確認・説明
術後の確認・説明
施術後の痛みや動きを確認し、日常生活で気を付けて頂きたいことや筋トレの方法やストレッチのやり方などを説明し、次回の治療の説明をします。

 

施術料金

保険診療

各種健康保険が使えます。

お越しの際には保険証をご持参ください。

保険診療は症状により異なりますが下記の料金が目安となります。

初診

3割 2割 1割
保険の割合に
よります
~1,200円 ~800円 ~600円

2回目

3割 2割 1割
保険の割合に
よります
~570円 ~380円 ~180円

3回目~

3割 2割 1割
保険の割合に
よります
~480円 ~320円 ~180円

矯正治療(自由診療)

患者様によって治療内容は変わります。

診察で金額と効果をしっかりご説明いたします。

初回 2,160円~
2回目~ 1,080円~

延長マッサージ (自由診療)

5分単位で何分でも延長することができます。

5分  540円
10分 1,080円
20分 2,160円

アクセス

大原接骨院

小田急江ノ島線
南林間駅西口より徒歩1分
スーパータイガ前
神奈川県大和市南林間1-10-19
TEL.046-273-3307
>>駅からの道のり(動画)