寝違え/頚のズレ

こんなことでお悩みではありませんか?

  • 朝起きて突然首や背中が痛くなった。
  • 朝起きて首が回らなくなっていた。
  • 急に振り返ったとき、グキッと嫌な痛みが走った。

寝違えとは睡眠中に同じ体勢が続いたり、無理な首の動かし方をすることにより、筋肉や靭帯に負担がかかって炎症を起こした状態をいいます。

よくある寝違えやすい状況としては、うつ伏せでずっと右側(左側)に首を向けて寝ている、といった状況です。

目覚めた時に発症する事が多い為「寝違え」と呼ばれますが、「寝違え」は医学用語ではなく、頸部周囲の靭帯や筋肉の急性炎症による痛みの総称を指します。
ソファで長時間テレビを見る等、睡眠中でなくても同じ現象が起きる事があります。

寝違えの多くは睡眠中に起こり、不自然な体勢が続く事により炎症を引き起こします。

私達は寝ている時、同じ体勢が続かないように寝返りをうちます。
ところが睡眠不足や疲労過多、泥酔状態だと熟睡しすぎてしまい、寝返りが減り
寝違えやすくなってしまいます。

また、日頃から

  • 枕など、寝具が身体に合っていない。
  • 身体の歪みにより、いつも曲がった姿勢で寝ている。
  • 肩こり等で筋肉が硬くなっていて、少しの圧力でもダメージを受けやすい。

といった状態が続くと、寝違えのリスクは更に上がります。
首を固定した状態(なるべく動かさない)で大原接骨院へ来院下さい。

飲酒、入浴などは痛みを増幅させる可能性があります。

2~3日で、症状が改善しない寝違えは重症で、きちんと治さないと繰り返しますので
専門家の治療が必要です。

最初に無理すれば、結局は痛みが増して、長く仕事や学校を休むことになります。
「なったら休む」勇気と、早期治療が、早期回復に繋がります。

予防としては以下のようなことに気をつけて下さい。

① 枕や寝具を変える
枕の高さや寝具の硬さは筋肉の緊張に影響します。買った当初はよくても、長年使っている間に劣化してしまう事もあります。
高さなどは案外間違った物を使用しがちです。
専門家または大原接骨院まで相談して下さい。

② うたた寝をしない
疲労が高じてソファ等で寝てしまうと、寝違える方が多くなりがちです。

③ 日頃から血流を良くするよう心掛ける
ストレッチや入浴、マッサージ等を欠かさず、疲労や凝りを溜めないようにしましょう。

治療の流れ

受付
受付
初診時は保険証をお持ちなり、受付にて問診票と当院の説明の入った資料をお渡しいたします。閲覧いただきましたら必要な箇所にご記入いただいてお待ちください。記入しきれなくても問診時にご相談いただいても結構です。
問診
問診
お名前をお呼びしましてから、問診をはじめます。先生が問診表をもとに自覚症状や発症状況、痛みやだるさをおうかがいします。気になる事があれば、何でもお話してください。色々な整形学的検査と確かな経験のもとに原因を探ります。
診察・治療説明
診察・治療説明
痛みやだるさのある箇所を詳しく診察いたします。痛みがでる体勢や関節の可動域などを確認し、患部の状態や原因を確認いたします。原因は千差万別ですので診察中でもお気軽にお伝えいただくことにより、根本的な治療が可能となります。
治療
治療
症状と治療の説明をご理解いただいた上で施術をおこないます。痛みの多くは筋肉のバランスが崩れることや背骨や骨盤などが歪むことにより発生します。力を抜いてリラックスしていただき、筋肉の緊張をほぐしていきます。患者様にあった必要な治療をおこないますのでご安心ください。
術後の確認・説明
術後の確認・説明
施術後の痛みや動きを確認し、日常生活で気を付けて頂きたいことや筋トレの方法やストレッチのやり方などを説明し、次回の治療の説明をします。